高IQは馬主としての成功につながるか

メンサでありながら、馬主。

たぶん、日本では、
私しかいないと思います。

同じような高IQの馬主さんは
たくさんいらっしゃるでしょうけどね。

さて、そこでタイトルの件ですが。

高IQは馬主業において
プラスに作用するのか、ということですが。

結論から言うと、
これ、自覚症状があります。

まず、情報処理速度が普通の人よりも速いので
海外のセリ名簿などを爆速で読むことが出来ます。

もちろんそれは、
英語やフランス語といった外国語で書かれたものです。

私は、それらの言語を
ビジネスレベルで使いこなせる、というわけではないですが
資料としてのそれらの文書は
ネイティブレベルどころか、
ネイティブの専門家レベルで読むことが出来ます。

そして、ただ読むだけではなく
そこから、競走馬の完成図までを
大まかにイメージすることが出来ます。

そして、そのイメージが外れることは
ほとんどといっていいほどありません。

もちろん、情報を読み取れたところで、
資金力がなければ買うことはできませんし、
良い陣営を選び、動かす
オペレーション能力がなければ宝の持ち腐れとなります。

ともあれ、それ以外の部分での失敗を
最小限に抑えるだけの情報処理能力はあるので、
やはり、有利であることは間違いないと思います。

そういえば、成功している投資家さん、トレーダーさんをみると
同様に、尋常ではないスピードでの情報処理ができる人ばかりですよね。

というわけで、どこでその能力を使うかは分かれるでしょうが、
馬の世界でもまた、
その能力は活かせるということはお伝えしておきます。

大切なのは、その発想を持てるか、ということですね。
馬の世界を特別なものと考えて、
ビジネスや投資とは違う、ギャンブル的に関わってしまう人、
思っている以上に多いですので・・・。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です