絶望の就職面接

高IQだからといって、
人生が有利になるとは限らない。

これは、いつもお話ししていることですが。

実は、圧倒的に不利な場面があります。
それが、就職面接です。

どういうことか、というと。

IQに20の開きがあると、
コミュニケーションが成立しない、というのは
よくご存じだと思います。

さて、そこで考えてみて欲しいのですが。

日本人の平均IQは105程度といわれていますが。
あなたのIQが130あったとしたら、どうでしょうか。

面接官が、平均よりも高いIQを持っていないと
あなたの良さが伝わらない、
あなたの主張が理解されない可能性があるのです。

これ、IQ148以上の天才脳の持ち主になると
相手にも、平均をかなり上回る頭脳が必要になるわけです。

かなり絶望的な状況なのはいうまでもないでしょう。

それこそ、書類選考の段階で
自身が高IQであることを自覚して
配慮した書き方をしなければ
それだけで落とされてしまう可能性もありますからね。

というわけで、
自分が高IQであるという自覚がないことは
極めて損をしやすいリスクを負うことですし。

それを自覚して配慮を考えたとしても、
面接官とのIQの開きが大きいと
かなり不利な戦いを余儀なくされることを覚えておきましょう。

残酷な現実を包み隠さずいうと、
その時の対処方というものは存在しません。

あらかじめ、高IQの人が多い会社を受けるか
はたまた高IQが多い、社長面接だけの会社を受けるか
あるいは、全てを天運にゆだねるか(笑)

現状、この3パターンの解決策しかありません。

だから、就職活動も、転職活動も
かなり苦労をすることになるのです。




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