メンサの試験に落ちる人の共通点

メンサの入会試験は、
シンプルなIQテストになっています。

しかし、運任せの解答で合格点をとるのは難しいです。
したがって、IQが低い人が
ラッキーで合格するということはまずありません。

というわけで、メンサの試験に落ちる人の共通点その1としては、
基準に満たないIQである、ということです。

その一方で、IQが高ければ安泰かというと。
あいにく、IQが高くても落ちてしまう人がいるのです。

その理由は、実力を発揮できなかったから、です。

実は、高IQに生まれていたとしても、
普段の習慣から、それが制限されてしまっている場合があるのです。

たとえば、本来オリンピックで金メダルを取れるくらいの
マラソンの才能を持つ人であっても
暴飲暴食で、家でゴロゴロしていたら
やっぱり、その能力を発揮することは難しいですよね。

そんな人が、いきなり
オリンピックのマラソンのスタートラインに立たされても
何も出来ずに終わるでしょう。
というより、完走すらままならないでしょう。

それと同じように、
あなたもまた、普段の生活から
せっかくの高IQを発揮できないような状態に
体が慣れてしまっている場合があるのです。

一応、メンサの入会資格を得られる
IQ148以上の天才脳の持ち主は
データとしては2%程度存在するといわれています。

しかし、実際にIQ148以上の力を発揮できるのは
その10分の1にも満たないとさえいわれています。

だからこそ、無防備な状態で受験をすることで、
その洗礼を浴びる可能性は極めて高いといえるでしょう。

そう、受験に際しては、
その能力をフルに発揮するための準備からはじめるべきなのです。

それを怠っている人は、
やっぱり、メンサの試験に落ちてしまうことが多いですね。

とりわけ、会社勤めをしていると、
無意識のうちに、周囲のレベルにあわせてしまいがちです。

特に注意した方がよいでしょう。

一方で、起業してバリバリ仕事をしている人は、
常日頃から、頭を使うことが習慣化しています。

したがって、そのまま、対策なしで受験しても
いつも通りの力を発揮すれば合格できると思います。




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