メンサの肩書きに意味はあるか

あえて、どこのどなたとはいいませんが。

小学生の頃にとった100点のテストを
50歳近くになってまで自慢しているオッサンがいらっしゃいます。

しかし、その過去の栄光に対して、
誰かが賛辞を送っているかというと・・・。

むしろ、アピールすればするほどに、
他に取り柄のない、卑小な存在に見えてくるものです。

さて、それに対してメンサの肩書きはどうでしょうか。

実際、メンサの肩書きを持っていて、
「メンサの肩書きに意味なんてない」
と言う人は、ほとんどいません。

もちろん、メンサに落ちたニセメンサが
そんな負け惜しみを言っていることはありますけどね。

少なくとも、
メンサの入会試験に合格するということは、
国際基準で天才であることが証明されるわけです。

それに、意味がないというのは、さすがに無理があります。

したがって、メンサの入会試験を受験する前よりも、
合格してからの方が、その言葉を聞く機会が増えると思いますが。

少なくとも、そのような言葉を発している人物に関しては
嫉妬心ゆえの負け惜しみでしかないので、取り合う必要はありません。

メンサのメンバーズカードを手にすることで得られるリターンは
想像しているよりも、はるかに大きいものなのです。

それだけをよりどころにするのはナンセンスですが、
自信を補完する役割をになうことは間違いないでしょう。

後は、その自信を武器に何をするか、
どのように社会貢献をしていくか。

それが大切なことではないでしょうか。




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