LINE@の登録者を増やす方法

昨今のアフィリエイト活動において、
LINE@の重要度は非常に高くなっています。

そのあたりについては、
以前もお話ししたので、
こちらの記事をご確認いただくとして・・・。

これは、必ず登録してください

最近稼いでいる人は何をやっているのか

では、その効果的なコミュニケーションツールであるLINE@。

この登録者を増やすにはどうすれば良いのでしょうか。

あたりまえの話ですが、
メルマガ同様に、登録者が多い方が稼ぎやすいです。

そして、誤解されがちなことですが・・・
むしろ、私も、一時、勘違いしていたのですが。

コミュニケーションツールとして、
メールよりも近いがゆえに、
量よりも質、という考えは本質的に間違っています。

確かに、オフ会などに誘導して、
セールスの伏線を仕込むことは可能です。

事実、それで、コツコツ取り組むことで
月に、数百巻円程度の利益にはなります。

しかし、労働集約型の性質が高い上に、
ターゲット設定した相手の属性の良し悪しを
LINEでのやりとりだけで見抜く必要があるのです。

どういうことか、というと。

現在、インターネットビジネスの世界にいる人たち。
その7割から8割が借金持ちだといわれています。

住宅ローン、自動車ローンといった各種ローンや、
事業への融資、不動産投資の融資といった前向きなものではなく。

純粋に、クレジットカードの使いすぎで
リボ払いなどで首が回らなくなって・・・というパターンです。

当然のことながら、
こういった人たちを攻め落とそうにも、
無い袖は振れないわけです。

彼らをオフ会に招待して、
ビジネスのアドバイスをして、食事をごちそうしても、
感謝こそするかもしれませんが、
それ以上でも、以下でもありません。

返報性のタネを仕込もうにも、
お返しするようなものを持っていない・・・。

あと、少しイヤになるかもしれませんが
現実をズバリいうと。

その手の稼げていない人たちは
稼げている人がおごるのは当然のこと!
稼げている人が教えるのは当然のこと!
そう、考えていることも少なくありません。

実際、何回か、対象を見誤り
その手の人とのオフ会をやったことがありますが。

お礼のメールを送ってきた人は、
ただの1人もいませんでした。

これが、実態なのです。

ともあれ、この現実を踏まえるに、
LINEならではの近いコミュニケーションをするのは
効率の悪さを痛感させられることが多いのです。

したがって、適切な関わり合いとしては
LINEだけで完結できる形をとるということ。

すなわち、セールスを行わない距離感で
ゆるくつながり続けることではないでしょうか。

したがって、私が意識して取り組んでいるのは・・・

1.無料登録のアフィリエイト
2.自分のメルマガへの登録誘導
3.ちょっとした稼ぎニュース(Twitter的な感じ)

この3点ですね。

すなわち、マネタイズ方面については、
無料オプトしかやっていない、ということです。

さて、それでは、
このアッサリマネタイズしかやらないという方針の下
LINE@を運営するとして。

どのように、その登録者を増やすべきなのでしょうか。

まず、結論から言うと、
よく、ネット起業家の人がやっているような
プレゼント企画、あるでしょう。

あれらは、ほとんどといっていいほど機能していません。

実際、その手のアプローチで
登録者数を増やしたアカウントがあるのですが・・・。

そのアカウントに対して行った
無料登録アフィリエイトの成約件数は
他のアカウントと比較して最低でした。

最低レベル、最低クラスではなく、最低です。
一番、お金につながらない、と。

すなわち、プレゼントはもらうけれども、
発信者に1円たりとも儲けさせるつもりはない!みたいな。

さすがにそう考えていると解釈するのは
ちょっと極端かもしれませんが。
少なくとも、行動はそのようなものとなっております。

したがって、かつてのメルマガのリスト取りのように、
登録者インセンティブとして~というやり方は、
残念ながら、機能しうるものではない、ということです。

登録者の実数は増やすことができますけどね。

ただ、それ以上でも、以下でもないのです。

私が、本名で行っているメインアカウントを
イマイチ、真剣に育てる気がないのは、
ひとえに、その手の雑味が混ざりすぎているから、なのです。

では、しっかりと稼ぎにつながっている
稼ぎの上でのメインアカウントは
一体、どのような登録促進を行っているのか、というと。

スマートフォンと相性の良いメディアから誘導をはかっています。

スマートフォンを持っている人は、
Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなど
各種、SNSを使うと思うのですが。

それらに、LINE@の登録リンクを仕込んでおけば、
ワンクリックでLINEを起動させて登録まで持って行けるので
やはり、何かと都合が良いのです。

すなわち、気合いを入れて、
メールアドレス収集のランディングページを作るみたいな、
時間とお金の掛かることをやらなくてもよいのです。

こういう、良い意味で力を抜くスタンスが、
LINE@集客では重要になってきます。

というよりも、メールアドレスとは、
完全に集め方が異なるので
アプローチの改善を図った方が良いですね。

ちなみに、先のお話しでもおわかりでしょうが。

メールアドレスの収集

LINE@への登録

という誘導よりも、

LINE@への登録

メルマガ登録への誘導

という流れの方が、
スムーズですし、仕組みとして機能します。

これも、逆になっている人があまりに多いので、
注意して、改善をした方がよいでしょう。




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