iPadProを買ったのですが・・・

半年前、すなわち、年明けですね。
 
iPadProを買ったんです。
それまでつかっていた、
iPadAirのバッテリー持ちが悪くなったので。
 
ですが、3ヶ月位してからですかね。
 
画面が傷だらけになって、
そのせいなのか、レスポンス、処理速度がすこぶる悪い。
 
それでも、買ったばかりだし・・・と
ガマンしていたのですが。
 
いつしか、その使い勝手の悪さゆえに
持ち歩くことはもちろん、
使うことすらなくなりまして。
 
ただまぁ、読書をするのに不便だよな、と思って
結局、元のiPadAirに戻しました。
 
はじめは、もしかしたら、
システムアップデートの関係で、
iPad全般の処理速度がダメになったのかと思いましたが。
 
いやはや、これでハッキリしました。
iPadProがダメなんですね。
 
 
もちろん、Mac信者の方々にしてみたら
フィルムくらい貼って使えや原始人が!
と、おっしゃるのかもしれませんが。
 
いやー、それって、ちょっと違うでしょ、と。
 
 
いずれにせよ、
この前のPanasonicのLet’s noteもそうですが
多くのパソコン機器って
きわどくなってんなーと思う今日この頃です。
 
いわゆるインフレによる物価上昇って、
価格が実際に上がるわけじゃないんですよ。
 
100円で買えていたものが
150円になるんじゃなくって。
 
100円で買えるものの
分量や品質が下がるんですね。
70円相当くらいに。
そんな感じで実質値上げを行うんです。
 
だから、案外、世間では気づかない人が多い。
 
先に挙げたパソコンもそうですが、
私の好きな服のメーカーも、
ハッキリわかるほどに素材の質が落ちています。
もう買わない、もう著ない、と思うレベルで。
  
 
というわけで、
案外、脳天気に、
5年前、10年前と同じ感覚の人は多いですが。
 
ハッキリと、インフレの兆候は現れていています。
 
あと、それなら高いものを買えばいいじゃないか、
という考えもあるでしょう。
 
しかし、あいにく、
価格に関するイメージって
すぐには切り替えられないんです。
 
たとえば、明日から
500mlのペットボトルのコーラが
350円になるといったらどうですか。
 
買わないどころか、パニックですよ。
 
依存症がハンパないタバコの値上げですら、
30円の上げるだけであーだこーだいう世の中ですからね。
 
 
でもって、本件に関して覚えておきたいのは。
買い手として損をしないように、というのはもちろんですが。
売り手として、
仕入れコストが上がるということです。
 
果たして、それでも、
しかるべき利益を確保できるのか。
 
黒字であるからと、
ついつい、惰性で、
同じ商売を続けがちですけどね。
 
気がつけば、薄氷を踏むような
ギリギリの商売になっていることもありえるのです。
 
あとまぁ、利益を削ってでも・・・と考えても
そもそもの、仕入れ元のクオリティが下がっていると
どうにもならないですからね。
 
服屋も布の材質が下がっていて、
なおかつ、以前と同等のものは製造しなくなっていると
もはや、どうにもならないわけで。
 
 
というわけで、
必要に応じて、商売をかえることも考える。
 
そんな柔軟性を持った方が良いでしょう。
 
なお、転売をやられている方は、
やっぱり、その辺に敏感ですね。
 
彼らのメルマガやブログを読んでみると、
考え方のトレンドの確かな変化を感じるはずです。




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