関口はインチキ商売をして稼いでいるのか?

あまり接点のなかった人に会うと、
きまって、感じることがあるんですよ。
 
ほら、こういう商売をやっていると・・・
というよりも、
突き抜けて稼いで、成功していると、
ネット上で誹謗中傷されるでしょう。
 
それをさすがに真に受けるアホはいないんですが
それでも、ちょっとやヤバい人なんじゃないか、みたいな。
 
そういう警戒心をいだかれることは多いです。
実態は、こんなに気さくで優しい人格者なのに!
 
 
これ、いわゆる成功者ではない
普通の人、全般にいえる傾向なんですが。
 
昔の知り合いと再開したときもまた、
やっぱり、そんな雰囲気を感じることがあります。
 
あとは、競馬関係でも、かな。
 
 
ともあれ、そんなモヤモヤした気持ちのまま、
いまだに私とお付き合いしている方も多いかもしれないので。
 
今日は、その辺の話をしておきますかね(笑)
 
 
どんなビジネスでも、そうなのですが
目立った成功をすると妬まれて悪口を言われます。
 
本当は、その結果の差は、
能力の差であり、努力の差なんですけどね。
 
基本的に、自分でビジネスをやろうと考える人間は
良くも悪くも、セルフイメージが高いんですよ。
 
負けず嫌いなんです。
 
だから、相手の才能を認めること、努力を認めることが
なかなか、出来ない場合が多い。
 
そんなふがいない自分を慰めるために、
自分と異なる結果を出している人たちを、
犯罪をしているから、ズルをしているから、
そんな風に結論づけるのです。
 
 
でもって、ビジネスで成功できない人間は
総じてEQが低いです。
 
EQというのは、
最初に翻訳した人がアホすぎたせいで
「心の知能指数」
なんて、トンチンカンな訳をされていますが。
 
まぁその人自身のIQもEQも低かったんでしょうが。
 
その本質は、
「どれだけ合理的になれるか」
ということです。
 
すなわち、EQとは合理的指数。
 
 
ご存じのとおり、
ビジネスも、人生も、
どれだけ感情での意思決定を廃して
合理的に割り切れるかが重要です。
 
愛着のある馬だからと言って
いつまでも保有し続けるのは合理的ではありません。
 
もうダメだなこりゃ、と思ったら
手放さないと、あっという間にお金がなくなりますし。
 
そのまた逆に、
今、これだけ評価が高まっているのだから
ここで売り抜ければ大儲けできるぞ、と思ったら
やっぱり、そこで愛着だの未来への期待だのを理由に
保有し続けるのは合理的ではないわけで。
 
ビジネスでもまた、
合理的な考えで、
自分の提供する価値を世の中に最適化する必要があります。
 
それができない人、
自分の考え、思い込みを優先しちゃう人だから成功できない。
 
先の批判をするような人たちも、
結果の違いを、
才能、努力の違いに起因していると
認めることが出来ないから、成功できないわけで。
 
さらにいうと、
そのEQの低さゆえに、
非合理的な行動に傾倒するわけです。
 
 
考えてもみてください。
 
自分で、成功者をどのように嫉妬するのも自由ですが。
それをネットに書くことによって
訴訟リスクが発生するわけですよ。
 
確かに、その行動によって、気が晴れて、
いくらかの共感を得られて気持ちよくなるかもしれませんが。
しょせんは、その程度のものでしかない。
 
それどころか、
確実に、近い未来に、
そのツケを払うことになるわけです。
 
何十万円、何百万円という大金を。
 
エッチなお店でお金を使ってスッキリするよりも
はるかにコスパの悪い愚行です。
 
バカげていますよね。
そして、非合理的行動の極みだとも思います。
 
ともあれ、ビジネスに際して、
万事、そんな具合だからこそ、
彼らは成功できないわけです。
 
 
あと、彼らは決まって、
成功者をこのように呼びます。
 
「さぎし」
 
そう、犯罪者呼ばわりです。
 
その根底にあるのは、
結局、その言葉を発している人間が、
詐欺を働かないかぎり、
同じような結果を出すことが出来ないから。
 
すなわち、絶望的なまでもの
能力の開きしめしているわけで。
 
さらにいうと、
成功者、稼いでいる人を
 
「さぎをしたから稼げたのだ」
 
「インチキをしたから成功できたのだ」
 
という輩は、
自分が、どうしてもお金が必要になった時に
さぎ的な行為、インチキを働くような人間なのです。
 
成功者と自分の違いをもたらす違いは、
さぎをしたか、しなかったか、と
結論づけているような連中ですからね。
 
すなわち、本質的に不誠実な人間なのです。
お客さんもバカじゃないですからね、
そういう奴って、やっぱり見透かされるのです。
だから、売れない、儲からない。
 
 
というわけで、世の中において警戒すべきは、
その手の、成功者に対して批判的、
ともすれば誹謗中傷とも獲れる発言をしている連中なのは
いうまでもありません。
 
ちなみに、なぜ、
そのような輩が、いまだに野放しなのかと言えば。
 
現状、日本の法律は、
この手の罪に対しての罰がゆるすぎるからです。
 
なので、被害者側としては、
訴訟を起こしてもうまみがありません。
 
そもそも、成功者、お金持ちって
人生の生産性が高すぎるので
よほどのことがない限り
訴訟って、コスパの悪い非合理的な行動なのです(笑)
 
というわけで、
ある意味、言ったもの勝ち・・・とまでは言いませんが、
殴り返すメリットが、被害者側にはないのです。
 
 
ちなみに、なぜ、
今、その罪と罰のアンバランスさがあるかというと。
 
現行法は、今とは違い、
誰もが自由に発信できる時代に制定されたものではないからです。
 
今後、法律が見直される可能性はありますが、
いずれにせよ、現状はそういうものなのです。
 
あと、判決に関しても基本は前例主義なので、
仮に法律が見直されたとしても、
すぐに、動けるわけではないんですよね。
 
この辺がまた、難しい。
 
だからこそ、多くの成功者、お金持ちは
つらさに耐えて、泣き寝入りをしているのです(笑)
 
 
・・・というのが、一応、表向きのお話しで。
 
 
実は、もう1つ、理由があるのです。
 
 
それは、あれだけ、
根拠泣き誹謗中傷が繰り広げられている世界には、
みんな、ビビって入ってこないんですよ。
 
だから、おいしい市場を独り占めできる。
 
ほら、誹謗中傷に耐えられる人って、
世の中、そんなに多くないですからね。
 
それこそ、たかが会社を辞めることどころか、
転職することにすらビビる人が大半なわけです。
 
独立という恐怖の選択をした上に、
誹謗中傷のリスクを負うとか、
まぁ普通の方にはムリなんですね。
 
だからこそ、その黄金郷は
いつまでたっても、踏み荒らされないままなのです。
 
 
「批判されるのは怖い」
って思っちゃうのは、感情に振り回されすぎ。
 
「批判されても反論しないのは事実だから」
そう思っちゃうのは、EQ低すぎです。
 
その裏にある、明確なメリットを読み取る
合理的な思考を持ちたいものですね。




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