素人にわかりやすく説明した話を共有します

だいぶ前の話なのですが、
メンサのオフ会で、
教材販売市場について質問をされたので
わかりやすく説明をしました。

で、その質問はどんなものか、というと。

「なぜ、教材販売のページは縦長なのか」

ということです。

これ、あなたは
よく、ご存じですよね。

セールスレターに集中させ
ザッピングを防止するため、です。

ともあれ、この理屈に対して

「でも、あの形式を見るだけで
 うさんくさいと思ってページを閉じる人もいると思います」

という反論がありました。

当然これに関しても、
あなたは、以下のような返事をすると思います。

確かに、そういう反応を示す人は多いけれど
その手の思い込みの激しい、
脊髄反射を起こす人は
顧客にしても厄介な存在になるだけです。

というよりも、
オンラインのセールスプロセスだけで
そのゆがんだ価値観を強制するのは不可能です。

だからこそ、はじめからその手の人たちは
ターゲットから除外しているのです。

で、、、

なぜ、今日、この話をしたのかというと。

最近は、スマホでWebを閲覧する人が増えたせいか、
かつてのイメージほど
縦長のサイトへの潜在的な嫌悪感が薄れているようなのです。

まぁ昔からネットに張り付いているオッサンたちは、
相変らず
「うさんくせい」
「あやしい」
なんて、時代後れなことを言って無知をさらしていますが(笑)

小学生の頃から
インターネットに親しんできた世代の
スマホバリバリの人たちは、
むしろ、そのインターフェイスを歓迎している感すらあります。

というわけで、
新しいターゲット、新しい市場を考えるとき
従来のやり方を変えることを考えがちですが。

何のことはない、
縦長のサイト構成に関しては、
ようやく時代が追いついてきた、と。

そんな解釈でOKなのです。

むしろ、ページの切り替えが多いサイトの方が
「あやしい」
「変なところに飛ばされそう」
と、警戒心をいだかれることが多いですね。

もはや、完全に、
価値観は逆転した、と。




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