海外のメールマーケティング

私は、ちょっと前まで
シンガポールに住んでいました。

あと、いまだに
ビジネスの拠点を海外にいくつか置いています。

それゆえにか、
どこからアドレスや電話番号が流出したのか。

わりと、高頻度で
セールスメール、セールス電話が届きます。

まぁ、スパム、ってやつですね。

で、それらを見ていると、
成果が得られるかどうかはさておき、
海外のトレンドがわかるんですよ。

たとえば、海外のスパムって
もう、その大半がHTMLメールなんですね。

なぜか?

それは、スパム判定される要素を
HTMLメールなら隠すことができるから、です。

細かく話すと
超マニアックすぎちゃうんで
ザックリとお話ししますが。

要は、売れる売り文句って
その表現の過激さゆえに
メールの受信サーバーが自動的に除外したりするんです。

迷惑メールボックスに
自動的に割り当てられたり。
そもそも、届かなかったり。

そういうリスク?を回避するために
海外のスパマーたちは
HTMLメールでかいくぐっている、と。

あと、スマートフォン宛には
ショートメールスパムが多いですね。

これはたぶん、FAXのDMのように
専門の業者がいるんじゃないかと思われます。

ほんともう、
えげつないほどに届く日もありますし。

しかも、受信料が掛かるから
イラつきもハンパない(笑)

ともあれ、こうやって
お客さんの立場でそれらに接してみると
わかることがあるんです。

それは、とにかくスパマーという人種は
国内外問わず自分本位である、と。

要は、情報の受け手が
それをどう感じるかとかを
まったく考えていない。

というか、考えるだけの頭がない。

まぁその頭の悪さゆえに稼げていないんでしょうが。

いずれにせよ、ろくなもんじゃないですよね。

なのでまぁ、
そのアプローチのパターンは参考になるでしょうが
内容はあまり学ぶところがないんです。

結局のところ、
日本だろうが、海外だろうが
スパマーなんてしょせんはそんなもの。

学ぶなら、やっぱり
しっかりと結果を出している
まっとうなビジネスマンからに限りますね。

ゲリラ的なやり方は
確かに刺激的にうつりますが。

注目すべきは、インパクトよりも結果です。




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