実は、屁でもない

この前、炎上に関する話をしましたが。
ぶっちゃけ、ビジネスをしていく上で、
炎上なんて屁でもないんです。

頭の悪い感情論者が
ギャーギャーさわいだところで、
あなたの頭が急激に悪くなるわけでもなければ
政府によって財産を没収されるわけでもないですからね。

なんだかんだ、みんな、
神経質になりすぎです。

あと、炎上の火付け役のカスどもは
調子こきすぎです。

手前ごときに何か出来ると思ったら
大間違いだからな!とでもいってきましょうかね。

とはいえ、そのわりに
炎上にビビる人が多いのもまた事実です。

でもって、企業もまた、
炎上騒動に対して神経を尖らせてます。

さらにいうと、
その通り、炎上しないように注意したり、
炎上が発生したら
しっかりと対応しなきゃいけない場合もあります。

具体的に言うと、
コモディティ商品を扱っている場合ですね。

コモディティ商品って、
ある意味、人気商売、イメージ商売なんで、
炎上によってネガティブなイメージがついたり、
粘着アンチが発生して
悪意あるデマを拡散されると死活問題なんです。

だから、そういう商売をしているなら、
炎上リスクは配慮すべきだし、
発生したら、しかるべき対処が求められます。

事実なら誠実に対処すべきですし、
悪意あるデマなら
採算度外視でも訴訟を起こして、
社会的に抹殺する必要があります。

ちなみに、私の場合は、
悪意あるデマを拡散する愚か者については
しっかりと個人情報を差し押さえ済みです。

なので、それなりの賠償金が期待できるような
前例が出た段階で
随時訴訟を起こし、
被告の退職金やら、親の年金やらを差し押さえて
しっかりと制裁を下そうと思っております。

まぁ話が少しそれましたが。

コンサル商売をしている場合については、
あまり、その辺を気にする必要はありません。

なぜなら、感化されるのは、
付け火して喜ぶバカ同様に、
理屈で考えられない人間だからです。

そんな奴の世話をしても
結果なんて出るわけないですからね。
それこそ、逆恨みされるだけで
ろくなことになりません。

というわけで、
あなたの商売がコンサル商売ならば、
炎上騒動なんて一切気にする必要はありません。

ちなみに、コンサル商売を中心としている私ですが
一度だけ、やむを得ない理由で
炎上対策を講じたことがあります。

それは、シンガポールに住んでいた時、ですね。

シンガポールって、
問題発言をすると、
ビザが取り消されて国外退去が命じられるのです。

悪意あるデマが一人歩きして、
それが通報などにつながった場合、
私も、そうなる可能性がありましたからね。

しっかりと、発言と行動の否定を行いました。

ともあれ、その時に関しても、
問題行動を起こした炎上の火付け役に関しては
個人情報を差し押さえたので
しかるべきタイミングで措置を執る予定ではありますが。

ちょっとまじめで堅い話になりましたが、
いずれにせよ、炎上に関しては
業態によっては気にしなくてよいので安心しましょう。

とはいえ、悪意ある攻撃に対しては
報復をするべく準備をしておくと良いでしょう。

法律はいつでも善人の味方ですからね。




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