完全に忘れかけていたあの話です

最近読者になった方にとっては
一体、なんのこっちゃ?って話だと思うんで。

いやね、コピーライティングって
いくら勉強しても、
大前提が狂っていたら意味無しですよ、
というお話をしたんですね。

で、それは、何か、というと。

IQが20以上違うと、
コミュニケーションって成立しないんですよ。

行間の省略が読み取れなかったり、
論理展開のスピードについてこられなかったり。

ただ、軽自動車に
F1サーキットを走らせるのは無理がありますよね。

だから、IQの高い側が、
低い側に合せたアプローチをしないとダメなんです。

なので、IQが高い人は、
それを自覚して、
コミュニケーションギャップを埋める努力が必要。

それをやらないと、
ビジネスでは稼ぎづらくなりますし、
人付き合いではストレスが多くなります。

なにせ、高IQというのは
ごくごく少数派なわけですからね。

ともあれ、ここで注意したいことがあります。

それは、果たして自分は本当に高IQか、ということです。

いやね、実際、世の中を見ると
自分を高IQだと勘違いしている
ただのコミュ障なだけな人ってたくさんいるんですよ。

なのでまぁ、実際に自分が高IQの天才なのかを
客観的に判定しておいた方がいいんです。

で、事実、天才だとするならば
先にお話ししたような配慮を取り入れることで
人生をさらに豊かなものに出来るわけです。

というか、そういう人って、
能力や才能に対して
今までの人生で得られているリターンが
あまりに少なすぎるんですよ、ぶっちゃけ。

そんなわけで。

私は、ご存じかわかりませんが、
いわゆる天才脳の持ち主なんです。

そして、それを踏まえて、
コミュニケーションギャップを埋める
コピーライティングの教材とか塾をやっていたんですね。

で、あらためて、
それらを再販してくれないか、再募集してくれないか、と
チラホラ、お問い合せをいただくんですね。

私としては、商売ですから、
そりゃ、たくさんの方が買ってくれた方がありがたいです。

ただ、失礼を承知でいうと、
世の大半の人には、必要のないものなのです。

いわゆる天才脳の持ち主は
全人口の2%未満しか存在しませんからね。

あと、その2%全員が、
その能力を発揮できているわけではありません。

10人に1人未満というのが実際のところです。

これ、ちょっと話すと長くなるんで
また今度にしますが。

いずれにせよ、リクエストの数は多いですが
実は、世の中的には、
本当に必要な人ってそれほど多くないんですよ。

それゆえに、わざわざ再販するのは・・・と
後ろ向きな回答をして、話が止まっていました。

で、最近になって、
ちょっと時間的な余裕が出てきましたので。

思い出しがてら、
あらためての検討をしようと思った、というわけです。




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