天才脳の話、つづき

この前のメールで、
最近時間が出来たので・・・とかいっておきながら
完全にフラグでしたね。

一気に、仕事が増えてヘロヘロですが。

また、ダラダラと、
話がそれていくのもアレなので
忘れないうちに、ちょっと話の続きをしておきます。

天才脳の持ち主は2%。

こういう話をしましたよね。
一方で、それをちゃんと発揮できているのは
10人に1人程度でしかない、とも。

今日は、この話の続きです。

えーっとですね。

IQというのは、いわば持って生まれた身体能力と同じで
いわばポテンシャルでしかないんです。

しっかりとトレーニングをしていれば、
オリンピックで金メダルを取れるだけの運動神経を持った
マラソンランナーの才能を持つ人がいたとして。

その人が、毎日家でゴロゴロしながら
テレビを見て、自堕落な生活をしていたらどうでしょうか。

確かに、トレーニングをすれば・・・の
素晴らしい才能を持っているかもしれません。

しかし、そんな生活をしていたのでは、
オリンピックで金メダルを取ることはもちろん、
オリンピックへの出場はおろか、
42.195kmを完走することすらままならないでしょう。

要は、これと同じことなのです。

普通に生活をしていたら、
高IQをフルに発揮する場面は、そうそうありません。

だからこそ、せっかくの、その能力を持っていても
発揮できないまま、さび付いていく人がほとんどなのです。

すなわち、確かにポテンシャルとしては2%でも、
それを発揮できる人は、0.2%いればいい方、と。

これが現実なのです。

すなわち、ここで、話は戻るわけですが。

あなたが、高IQを持っていたとして。
それに無配慮で、コミュニケーションをとっていると。

実際に、全てを理解できるような人って
1000人に2人しか存在しない、というわけです。

さすがに、インターネットのおかげで
商圏が世界規模に広がったとはいえ、
これは、かなり商売的には厳しいですよね。

だからこそ、そのコミュニケーションギャップを埋めるべく
IQの高い人ならではの
コピーライティングに関する補習が必要なのです。

でもって、そういう教材や塾を販売していて、
再販をリクエストされていた、と。

で、私にしてみれば、
結局、そういう商売をするのって、
先の0.2%の人を相手にした商売をするのと
なんら変わりないわけですよ。

だから、不毛だなーなんて思って(笑)

ともあれ、ビジネスの原則って、
求める価値を提供すること、ですからね。

なので、前向きに検討したいと思います。

という風に話して、
たぶん、2ヶ月くらいが過ぎていました(笑)

ともあれ、私としては、
売り渋っているわけじゃないんで、別にいいんです。

ただ、誤解を恐れずにいうと、
「じゃない人」が
わかった風にするのをみるのがイラッとするんです(笑)

というか、正しく本質を読み取れないので
デマを拡散されてもイヤだな、と。

私が、自分のコンテンツのパクリを気にしないのって
結局は、そういうことをやる人間の知能は著しく低いんです。

ハッキリいうと、頭が悪い。

で、頭の悪い人って、
本質を読み取れていないので
そのパクリコンテンツって
表層的に似ているだけのパチものになるんです。

ゆえに、その違法コンテンツを購入する人間が
得をすることがないから、なんです。

だから、少なくとも
私のお客さんが損をすることはない、と。

だから、目障りだけど、放置していたんです。

ただまぁ、このテーマに関しては、
その目障りに感じる度合いが強そうだな、と。

なにせ、頭の悪い人が、
高IQを気取って、受け売りの知識を語るわけですから。

当然、相変わらずの結果になるんでしょうが
それにしても、気持ち悪いじゃないですか。

なので、どうしたもんかなーと思うのです。




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