ビジネスで電話を使うのは時代遅れか

Twitterとかでも度々議論になることが多い、
ビジネスで電話を使うことの是非。

あなたは、どう思いますか。

ネット上の意見としては、
ある程度の、ITリテラシーを持っている人が多いため
可能な限りメールや
それに準ずる通信アプリで解決すべきだという意見が支配的です。

しかし、実を言うと、私は、
ビジネスで、高頻度で電話を使っています。

ただ、ちょっとだけ、条件があります。

それは、自分の方が
業務的な生産性が高く、
時間価値が高い場合、ですね。

その場合は、電話で一方的に指示を出します。

相手の都合は一切考えません。
少なくとも、
私が事細かに仕様書やメールを書くよりも、
相手の時間が奪われることの方が
トータルの生産性ではデメリットが少ないからです。

逆に、自分よりも時間価値が低い相手からの電話には
一切応じませんし、
そもそも、電話番号を教えていません。

ここまで、超合理的に割り切っていると、
傲慢で、性格が悪いとかいわれそうですが。

そういった考えこそが、
ビジネスに持ち込むべきではない感情論なんですよね。

実際、何でもメールで・・・というのは、
こちらが業務を指示する場合においては
実は、合理的なアプローチではないのです。

というわけで、
意識高い系の人たちが推進する
電話なしビジネスではありますが・・・。

実態としては、
非合理的な側面がかなりあるので、
やはり、使い分けがベストでしょうね。

ちなみに、電話で指示が伝わらなかったり
ミスが出てしまったらどうするか、ということですが。

そういう人とは一緒に仕事をしなければ良いのです。

身近なリソースだけで何とかしようとするから、
その手の、どうでもいいトラブルへの対処を
あれこれ考える不毛な時間が生じるのです。

これも、セットで覚えておいた方が良いです!




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