サラリーマン時代のメール

いつも、私がメールに書いている
「こんにちは、関口です」
というあいさつ。

これって、なぜ入れているかというと
ビジネスメールだから、です。

普通のプライベートメールだと
省略することが多いですね。

やっぱりほら、
良くも悪くも距離を感じるじゃないですか。

これを省略すると、
馴れ馴れし過ぎちゃうんですよ。

お客さんによっては、
それを失礼だと感じる方もいますからね。

だからこそ、
最低限の礼節として、
必ず入れるようにしています。

ちなみに、サラリーマン時代の私が
その辺をちゃんと意識していたのかというと・・・。

実は、ぜんぜん、でしたね。

むしろ、メールを積極利用するようになったのって
独立してからです。

サラリーマン時代は
ほとんどが電話でした。

広告会社、IT系を歩んできたんですが(笑)

メールでのやりとりは
めったになかったですね。

文書でのやりとりは
基本はFAXでした。

でもって、電話で着確認をして
それを手元に置いて話をする、みたいな。

まぁ、私がサラリーマンをやっていたのって
10年以上も前の話ですからね。

当時は、まだまだ
自社が完全IT化していても
クライアントサイドがそうじゃないことが多かったんです。

やっぱりほら、
そういうことって
クライアントさんに合わせないと、ですからね。

あとまぁゲスい話をすると
それくらいのITリテラシーのクライアントさんの方が
いわゆるいいお客さんだったんです。

そういう事情も絡んでいると思います。

なので、よく、
サラリーマン時代の話の一環で
メールの使い方についてよく聞かれるんですが。

特に何かすごいことをやっていた、というわけでもないんです。
FAXは、かなりえげつないことやっていましたけどね。

まぁFAXについては、
一家言どころじゃないネタがあるので
いつか、どこかで、とは思っています。




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