エスパー魔美の批判のシーンに関して思うこと

誹謗中傷を行う輩が、
よく自己正当化の材料として使うのが、
エスパー魔美で、批判されたお父さんが憤慨するシーンです。

「エスパー魔美 批判」で、検索すると出てくるので探してみてください。

ここには転載しません。
著作権とか面倒そうですし、
またスタッフさんにファイルを上書きされちゃった後に
画像のリンク切れとかになると復旧が面倒なので(笑)

それはさておき。

先の、エスパー魔美のシーン。

一見、筋が通っている理屈に見えますが、
ここでの批判をしたとされる人間は、
専門的な見識を持つ人間で、
かつ自らの所在を明かし、社会的リスクを負っての発言をしています。

すなわち、人の群れに隠れて石を投げるような
ネットイナゴと、嫉妬される成功者の関係を示したものではありません。

このように、頭の悪い人間の自己正当化の理論など、
この手の屁理屈がほとんどなのです。

そんな程度の思考力しかない人間の言葉を
真に受けるなんてバカげています。

どんな批判からも学ぶところがある、というのは
あくまで、相手が素性を明かしていて
なおかつ論理的な思考が出来る場合に限ります。

頭の悪い感情論者の批判など、
しょせんは、雑音でしかないのです。

くれぐれもご注意ください。




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