もともと残酷で有名だった

今では、あまりご存じない方が多いですが
私は、もともと残酷で有名でした。

塾を開催しているときは、
結果にコミットするために
徹底的にスパルタ方針を貫いていたほどです。

理由は2つあります。

1つは、経営の合理化のため、です。

ご存じの方も多いでしょうが、
塾ビジネスは、とにかく手がかかります。

それゆえに、
合理化には2つの方向を検討する必要があります。

1.対応をスタッフに任せる
2.無配慮で合理的に対応する

で、私は、2つ目を選んだわけです。

1を選択する他の指導者は多かったですが、
それでは結果にコミットできないですからね。

で、スパルタ方針の理由、
その2ですが。

まともに取り合ってはいけないくらいに、
ビジネス的な思考に欠けている人が多かったのです。

どこかまだ、ゲーム感覚、というか。
裏技感覚でお金が稼げると考えて、
価値の提供を真剣に意識する人がいなかったのです。

だからこそ、そういう人たちに対して、
あくまでビジネスである!という認識を
植え付けるための対応でした。

そもそも、私もサラリーマンだったのでわかるのですが、
普通にサラリーマンをやっていたら
ビジネス感覚なんて身につかないんです。

時間の切り売りの作業要員が大半なので。

ゆえに、オンラインビジネススクールで、
そもそもビジネスマンとは・・・みたいな、
基本から徹底して学ぶ必要のある人が大半だったのです。

そして、その中にいた、
超絶レベルに意識の甘い人たちが
「関口は厳しい」
と、騒ぎ出したわけですね。

親父にもぶたれたことないのに!の世界です。

ともあれ、手前の認識の甘さを棚に上げて
厳しい、というレッテル張りをする人のおかげで
先のようなイメージが浸透したのでしょう。

もっとも、それゆえに、
こちらが募集に際して下手うちをしない限りは
変な人が寄りつくことはなくなったので
その点については、良かったとは思っていますが。

何はともあれ、そのおかげで、
意識レベルの高い方に囲まれて、
私自身も刺激を受けて成長することができました。

というか、成長し続けることができています。

最近は、あまり、対外的にアピールをしないので、
そういう印象がないかもしれませんが(笑)

でも、そういう過小評価のおかげで、
いろいろと助かっている部分もあるのです。

その辺は、また別の機会にでも。

最近のバズワードを使ってのお届けでした(笑)

ワードセンスが絶妙ですよね、
もともと残酷で有名だった、って。

政治家になるような人は、やっぱりひと味違います。
というか、良い選挙コンサルをつけていそうな気がします。




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