もうけ話の見分け方

世の中には、数多くの
もうけ話が存在しています。

しかし、ご存じのとおり、
大半がウソです。

ただ、その一方で、
従うことで人生を激変できるような
チートテクニックが存在することもまた事実。

したがって、頭の固い原始人のように

「本当にもうかる話なら
 他人に教えるわけがない」

といった、ステレオタイプな反応をするのは
ナンセンスだとおわかりだと思います。

実際、もうけ方をシェアして、
市場を大きくする方が、
おいしい、という場合も多々ありますからね。

一例を示すなら楽天。

楽天市場に出店すればもうかりますよ!
この言葉に対して異論を唱えて

「だったら自社であらゆる商品を取りそろえれば良いだろう」

なんていうのはバカげていますよね。

そういう事実、ノウハウ、ハウツーをシェアすることで
楽天はカード決済の手数料、
さらには顧客リストの収集を行うことで
さらに大きく稼ぐことができます。

だから、もうける情報をシェアできるのです。

というわけで、もうおわかりでしょうが、
ビジネスを深く理解することで
稼ぎの仕組みを数多く学ぶことで、
そのもうけ話が理にかなっているかどうかを判別出来るのです。

ただ、この論理で行くと、
ビジネスの成功者や、
稼ぎの仕組みのパターンを数多く知っているMBAホルダーは
まず、サギにあわない・・・ということになります。

しかし、その実態をみると、
むしろ、その手の人たちの方が、
うまい話にだまされていますよね。

それはなぜなのか・・・。

せっかくなので、
ちょっと時間を使って考えてみてください。

それこそ、もしかしたら、
自分がサギ被害のまっただ中!
という可能性すらあります。

続きはまた明日。




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