どうしても!というリクエストをいただきました

幼稚なセールスをする人は、
昨日のようなメールの翌日に、
こんなタイトルでメールを送ります。

で、偽装した
読者さんからのメールをこんな感じに掲載します。

> 関口さんのシステムがどうしても借りたいです。
>
> 今、使っている○○メールに不満はありませんが
> 少しでもビジネスを合理的に進めたいのです。
> よろしければ、申し込みさせていただけませんか。

そして、我田引水的な
こんな回答をするわけですね。

メールありがとうございます。

熱意はよくわかりました。

ただ、そうはいっても、
いたずらにユーザーを増やすわけにはいきません。

なぜなら、ユーザー数の増加には
必ずユーザーの質の低下が隣り合わせだからです。

ユーザーの質が低下すると
どんなことが起るでしょうか。

ご存じかもしれませんが、
配信システムが汚れるリスクがあります。

たとえば、スパム的な使い方をされたり
はたまたその認識がなくとも
結果としてスパム的な使い方になってしまうと
メールの受信サーバーから
こちらのシステム全体がスパム判定をされてしまうのです。

そして、それは
システムの全ユーザーの連帯責任となって
到達率に悪影響が及ぶのです。

というわけで、
申し訳ないのですが、
今よりもユーザーを増やすわけにはいきません。

ただ・・・

今後、退会者が出た場合に
優先的にご案内をすることは可能です。

もし、あなたが、どうしても!という場合は
こちらからリクエスト登録を行ってください。

URL

原則として、ご案内は、
登録の早い順となります。

どうしても!という場合は、
今すぐに登録することを推奨します。

なお、退会者は月に1人出るかどうか、です。

10番目ともなると
1年待ち以上になる可能性があります。

したがって、今すぐに行動することを推奨します!

==

みたいな(笑)

で、登録した人たちに対して、
1通、1通、
個別でクロージングをかけていくわけですね。

あなたが1番目でした。

でもって、先のようなメールを送ったのは
実は、今、たまたま1人空きがあって・・・。

さらに熱意のある人を選びたかったからです!

といった具合。

これで、バンバン入るわけです。

いやー実にイヤラシいですね。

ちなみに、こんな感じに手の内を明かすと、
これまた、セールスにつながったりするんです。

はい、つくづくイヤラシいですね。

でも、ほんと、
メールビジネスって、
こういういやらしさをしっかりと盛り込んでいくこと。

これが大事です。

というか、そうじゃないと、
もはや見向きもされないです。

配信者、多すぎですからね。




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