それでも売れてしまう現実

この前、正義漢ぶる奴らに関して
あれこれ、言及しましたが。

それでも、あの手の輩が
雨後の竹の子のごとく現れるのには、
ちゃんと、ビジネス的な理屈が存在するのです。

ええ、想像通り。

あのやり方って、
必ず一定数の支持を得られるんで
売れるんですよ。

もうかるかどうか、
すなわち、ちゃんと利益が残るビジネスかは
確かではないんですけどね。

ともあれ、ある程度の売り上げがあれば
銀行からの融資も受けられますし。

融資を受けた上で、
確実性の高い事業を展開したいならば、
その実績数字づくりとして
あの手のアプローチをする輩がいても
なんら不思議ない、というわけです。

そもそも、融資の審査を行うプロでさえ
その数字の構成まで読み取れるわけじゃないですからね。

財務諸表を見て、
その数字の実態を読み取れるのって、
ごく一部の、ビジネスのプロ・・・

もっというなら、天才的な能力を持つ
一部の起業家くらいのものですよ。

いずれにせよ、数字を見て評価する人たちが
そんなボンクラぞろいなわけですからね。

そういった、偽装にならに偽装をするために
先のような手法を用いる奴がいても不思議ないのです。

あとまーそこまで考えず、
短期的な小銭欲しさで、
正義漢ぶっている奴とかもいますけどね。

暴露ブログと称して、
事実無根の誹謗中傷レビューを書いている犯罪者とか。
もっとも、そんな低次元な輩にまで言及すると
キリがないんのでやめますが。

そんなこんなで、
売り上げが立つなら手法としてアリ!
そう考えているのかもしれません。

私は、そういう価値観じゃない・・・
というか、
そうまでして売り上げを立てなければならないビジネスなら
もっと楽をして稼げるビジネスを探す主義なんで
ぜんぜん、理解できないんですけどね。

ただまー、能力の低い人間、
すなわち、IQもEQも低い人間は、
そうでもして、同じビジネスにしがみつかなければならない
何らかの事情があるのかもしれませんね。

どさくさに紛れて、
思いっきり毒を吐きましたが(笑)

でもまぁ、これが真理だと思います。

しょせんは、プロセスへの固執をしているから。
だから、あんなしょーもない手法で影響力を持とうとするんです。

むしろ、そんな奴が続々登場するという時点で
もはや、市場の成長は止まっているのかもしれませんね。

それでも、勝てる人は勝てるでしょうが。

彼らのように、
人間的な成長が止まっている人はムリでしょうね。




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