たのしい本にご用心

たのしい本には2種類あります。
 
 
1.知っていることが書いてある本
2.刺激を与えてくれる本
 
 
いっぱい本を読んで
勉強した気になっていても
ぜんぜん、成功できない人は
1ばかり読んでいることが多いです。
 
趣味が読書、という人は
大半が1の本ばかり読んでいますね。
 
漫画とか、雑誌も1です。基本的に。
 
 
でもって、成功するには
脳みそのシワが増える
2の本をたくさん読むことが大切です。
 
 
あなたが今
仮に、億万長者じゃないとするならば。
 
かなりの確率で、
1に偏っているので注意が必要ですね。
 
 
じゃあ、どうやって対策するか。
 
手っ取り早いのは、
以下の3つを徹底することですね。
 
 
1.本を読む目的を明確にする(もしくは変える)
2.いつもとは違うコーナーに足を運ぶ
3.インターネットで本を買わない
 
 
順を追ってお話しすると。
 
まず、読む目的を明確にする、
もしくは、変えると
当然、読む本が変わってきます。
 
すなわち、1に該当する本ばかりを
読み続ける可能性が下がります。
 
 
あとの2つは
いずれも、物理的な解決策ですね。
 
いつもと違うコーナーに行けば、
いつもと同じような本を買うこともなくなります。
 
自ずと、視野を広げてくれる本との出会いが期待できます。
 
 
ネットで買わない、というのも同じ。
 
ネットって、リコメンドがバリバリなんで
どうしても、同じような系統の本ばかり
買うような流れになってしまいがちなんです。
 
 
と、いうわけで・・・。
 
なにげに、同じような本ばかり読んでいると
成長せずに停滞するばかりか
ダメな人生を形作っている価値観を強化しかねません。
 
なので、先の対策を押さえて
シフトチェンジをはかった方が良いでしょう。




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