セールスレターは友だちに向けて書きましょう

セールスレターは
特定の個人に向けて書きましょう。
 
「男性の方へ」
ではダメです。
 
「20代の男性の方へ」
でも、ダメです。
 
「都内在住の20代独身男性の方へ」
といった具合に、
これでもか!というくらいに
ターゲットを絞り込んだとしても・・・
 
ダメです。
 
 
「関口智弘さんへ」
といった具合に、
あなたがセールスを行いたい
具体的な個人に向けて書きましょう。
 
「でも、それだと
セールスレターの対象とした方以外は
まったく動いてくれないのではないか?」
 
と、思われるかもしれません。
 
 
ですが、特定個人に向けたセールスレターでも
集団を動かすことは可能です。
 
というよりも、そもそもの話をすると
特定個人に向けたセールスレターであっても
相手が完全に影響されるわけではありません。
 
価値観がまったく同じ方は存在しないので、
特定個人に向けたセールスレターであっても
 
「いや、そうは思わないんだけど」
「それは、ちょっと違うと思うな」
 
と、感じる部分が出てくるのです。
 
裏を返せば、
特定個人に向けたものであったとしても、
結果的に、特定の集団に向けたメッセージになる、
ということなのです。
 
ただ、はじめから
特定の集団に向けたメッセージにすると
訴求内容がおおざっぱでぼやけてしまいます。
 
それだと、誰にも刺さらなくなるんです。

 
というわけで、
セールスレターを書く際は、
あなたが素性をよく知っている
特定の友人や知人に売り込むつもりで
個別メッセージを書くことを意識しましょう。
 
これだけでも、
だいぶ、セールスレターの威力が変わってくるはずです。




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