Kindle出版大百科、もうご覧いただけましたか?

そういえば、これ、
ご覧いただいてますかね?

Kindle出版大百科

ふと、気になったんですが。

まー、読んでも、読んでなくても、
どっちでも良いです。

ただまー、ほんと、
5万円くらいで売っておけば良かったよ、
本気でそう思います。

なにせ、いろいろ書きすぎた(笑)

で、なんで今さら、
Kindle出版大百科なのか、というと。

ちょっと今回は、
あの内容のアップデート版的なお話しをしたいな、と。

そう考えたからです。

さてさて。

インチキ出版塾や
ろくでなしセールスマンと同類扱いされたくないので
あなたに嫌われる覚悟を持ってズバリいいますね。

出版するのには、
著者になるのには、
向き・不向きがあります。

ぶっちゃけますね、
才能が関係します。

走るのが遅い人が
オリンピックの陸上選手になれないように。

ルックスの悪い女性が
アイドルになれないように。

著者になる適性がない人は、
著者になることができません。

私はこれまでに
電子書籍出版塾で
130名を超える方を指導してきました。

出版成功率は100%です。
全員が、出版を達成しています。

この実績だけを見ると、
私が非常に優れた指導者に見えたり、
はたまた私の塾のカリキュラムが
圧倒的に再現性が高いように思えるかもしれません。

ですが、それは大きな勘違いです。

私は、参加に際して、
才能のある方だけを厳選し、
それ以外の方には
いくらお金を払うといわれてもお断りしているのです。

では、著者になれる適性、才能は、
一体どのように、はかれるものなのでしょうか。

せっかくなので、クイズ形式にしますか。

ただ単に、ダラダラ読むだけじゃ
当事者意識を持って学ぶ機会にならないんで。

あとまー、ぶっちゃけると、
私は、表層的な話だけを見聞きして、
それでわかった気になるバカが大嫌いです(笑)

なので、クイズ、ということで!

次の会話は、
私が参加をお断りした方との
LINEでのやりとりです。

実際は、1文1文が長文だったのですが
読みづらいので編集してテンポの良い会話に改変しています。

あと、個人情報に触れる部分があるので
それに関しても内容の改変をしていますが
おおむね、話の流れはそのまま写しています。

これを読んで、
才能とは何であるかを考えてみてください。

相談者は、「峯岸」さんと仮称しておきます。

関口「こんばんは、ご連絡ありがとうございます」

峯岸「はじめまして、峯岸です」

関口「さっそくですが、ご相談内容は・・・」

峯岸「文章を書くのが好きなので著者になりたいんです」

関口「なるほど、それでご興味をお持ちいただいたと」

峯岸「はい」

関口「どなたからのご紹介ですか」

峯岸「飯島さん(仮称)です」

関口「おぉ!最近、かなり本を出してますよね!」

峯岸「はい、自分も読者だったんですが、
   飯島さんの本を読んでいるうちに自分も書きたくなって」

関口「それで、紹介された、と」

峯岸「はい、そうです」

関口「ちなみに、今、何か発信していますか?」

峯岸「ブログを5年ほどやっています」

関口「他には?」

峯岸「TwitterやFacebookも趣味程度に」

関口「なるほど、王道ですね」

峯岸「はい、あまり人気があるわけではないですが」

関口「URLとか送ってもらえませんか」

峯岸「え、どうしてですか」

関口「どういうことを書いているのか知りたいので」

峯岸「わかりました、ちょっと待っててください」

(URLが送られてきて確認)

関口「うーん・・・」

峯岸「どうかなさいましたか?」

関口「峯岸さんは、著者に向いていないかもしれません」

峯岸「どうしてですか?文章が下手ですか?」

関口「いや、そんなことないです。むしろうまい部類です」

峯岸「じゃあ、どうして?」

・・・さて、どうしてでしょうか。

私が、峯岸さんのブログで見た”あるもの”とは?

明日の答えをお楽しみに!




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