Kindle出版に関する質問とそれに関する回答をまとめました

昨日の各種コンサルティングの有料化をうけて、
不平等のないように
これまであった、よくある質問と
それに対する私の回答を掲載していきます。

もしかしたら、これを読むだけで、
あらゆる問題を解決出来るかもしれません。

今だ、筆が走らない場合、
はたまた、原稿は完成したけれど、
その先に何をすればいいか迷っている場合。

一度、目を通してみてください。

一部、
「Kindle出版大百科を読めや!」
って思う質問もあったんですが。

まー今回にかぎり、
出血大サービスで、あしらうことなく
対応をさせていただきました。

あと、ハッキリいって、
質問文章の上手い下手が激しくて
そのままコピーすると
すごく読みづらいメールになると思いました。

なので、全部、私の言葉でリライトしています。

おかげで?だいぶ読みやすくなっていると思います。

では、いってみましょう。

Q.
有名人や著名人にアポを取って
取材をして本を書くのはどうでしょうか。
ネームバリューで売れると思っています。

A.
時間のムダです。自分で書きましょう。
あと、まず会ってもらえないですよ。
何通か事前にアポをこころみれば、
質問するまでもないことです。

Q.
会社に副業をバレるとまずいので、
ペンネームを使いたいのですが、
それは可能なのでしょうか。

A.
はい、可能です。

ただ、出版を副業と見なすケースは
正直、あまり多くないと思います。

むしろ、会社での立場を強化できるので
社風によりけりですが
オープンでやった方がうまみがあるかもしれません。

Q.
電子書籍は単体では稼げないとおっしゃっていましたが
本気でやればどれくらい稼げますか。
また、関口さんの収入も、差し支えなければ教えてください。

A.
本気でやるといっても、
あなたの能力を知る材料が全くないので、
何とも答えようがないのが現状です。
なお、私はペンネームを含め
300冊程度の著書がありますが
過去最高で月に90万円です。
すこぶる、効率が悪いので、
権威性の演出ツールとしてしか、もう取り組んでいません。

Q.
本を出すとレビューで中傷されますが、
実生活に悪影響が出ないか不安です。

A.
大丈夫です。
ネットでしかいきがれない弱虫ばかりなので。
そもそも、奴らにあなたの人生をどうこうする力があるなら
あんなショボい卑屈未練な人生に甘んじていないですよ。
つまりが、そういうことです。
奴らは口だけで、何もできやしません。
無視しましょう、放っておきましょう。
でもまぁその手の誹謗中傷に
賠償金数千万円の判決が下ったら
大きく稼ぐチャンスなのでバリバリ訴訟を起こしましょう!
退職金や、親の年金を差し押さえてしまいましょう。

Q.
なかなか文章が1万文字書けません。
2000文字とかではダメでしょうか。

A.
自分でいいと思うなら、
それで出せばいいだけの話だと思います。
ただ、1万文字すら書けないというのは
慢性的インプット不足だと思います。
著者としての適性が疑わしいですね。

Q.
電子書籍はどれくらいの年齢層、
知的水準を考えて書くべきなのでしょうか。
学生にも読めるような
平易な表現を心がける方が
読者さんからの評価も良くなりますか。

A.
えーっとですね、
いろいろと考えがズレています。

まず、年齢層や知的水準は
まったくもって意識する必要はありません。
読者さんからの評価も無意味です。
本があること、これが大事で
それ以上でも、以下でもありません。

Q.
本は縦書きですか、横書きですか。

A.
お好きなようにどうぞ。
ちなみに私は、縦書きで統一しています。

横書きだと、
電子書籍ももちろんですが、
普通の本でも読みづらいですからね。

1万文字程度の本でも
やはり横書きだと
最後まで読み切るのはなかなか大変です。
なので、縦書き推奨ですね。

Q.
著作権が切れた本を
自分が復刊させて売るのはアリですか。

A.
アリですが、
著者名変えるのはアウトですよ。
でもって、ちょっと
電子書籍のとらえ方が違うと思います。
メルマガを読み返してください。

Q.
電子書籍はいくらくらいで売るのが良いのですか。
関口さんの著書は
価格がまちまちなので
ベストがどれくらいなのかがよくわかりません。

A.
電子書籍を単体事業でやるわけではないので、
利益を最大化するためのプライシングを
いちいち考える必要はありません。

好きなように決めていいと思います。

Q.
マンガや小説を出すのはアリですか?

A.
あなたが書けるなら、アリじゃないでしょうか。
他者のスキルを借りる前提ならば
やめておいた方が無難です。
思っている以上に売れないので。

Q.
関口さんはいきなりパソコンで書いていますか。
それともノートか何かに概要をまとめて、
それを踏まえて原稿を書いていますか。

A.
いきなりパソコンで書いています。

慣れてくれば、自分なりの型ができてくるので
同じようにスラスラ書けるようになりますよ。

あまりノートとかに考えをまとめるとかはしません。
以前は、丁寧にネタ出しをしていましたが、
頭で整理できるようになったので。
ただ、最初のうちは、
ノートに書き出すというやり方はアリかもしれません。

Q.
電子書籍出版塾はどこがおすすめですか。

A.
どこにも入っていないのでわかりません。
というよりも、このメルマガで語り尽くしていますし
自分でやってみた方がいいですよ。

あまり、塾とか、
環境に期待しない方が良いです。
結局、手を動かすのって自分なんで。

以上。

ちょっと長くなったので、
今日は、これくらいで切っておきます。

あと、申し訳ないんですが
今日の回答共有を受け手の再質問とかは
前述の理由ゆえに対応できません。

なので、よろしくどうぞ。




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