会社勤めのままでは、あなたの才能はフルに発揮されません

最大限、文章で稼ぎたいなら、
会社勤めはあきらめた方が良いでしょう。
 
というのも、会社勤めをしていると
自由気ままに文章を書きつづり、
それをセールスに利用することが制限されることが多いからです。
 
要は、公的文書として一人歩きすると
会社全体に影響が及びかねないため
セールスメールの1つとっても
事細かにチェックされることが往々にしてよくあるのです。
 
とりわけ楽天株式会社のような上場企業で
ブランドマネジメントを徹底している会社の場合は
ことさらに、そのチェック体制は厳しかったです。
 
それこそ、会社のロゴを入れる文書には
全て管理部のチェックが入っているような状態でしたから。
今はどうだかわかりませんが・・・。
 
 
なにはともあれ、
マネジメントがしっかりと機能している
まともな会社ほど
コピーライティングスキルを駆使するのは難しいのです。
 
いわゆる型にはまったような
ありきたりで、コンサバな文章しか
ビジネスで使うことができません。
 
 
一方、かつて私が勤めていたような
ブラック企業の場合ですと、
その辺の融通が利くことは多いです。
 
ただ、それだけのために
劣悪な労働環境に身をおくことは
あまりおすすめできませんけどね。
 
むしろ、それならば、独立をした方が良いでしょう。
 
とにもかくにも、
文章スキルを伸ばすほどに、
それを発揮する場がないことに
ジレンマを感じることになるでしょう。
 
したがって、一定のスキルを身につけてから何かをしようとするのではなく。
 
とにかく、副業レベルでもいいので
自身の文章がどれだけ通じるかを
絶えず市場に問いかけていくことを推奨します。
 
「文章でビジネスをやってみたい!」
という情熱だけでは、
いざ、あてが外れたとき、さんざんな目に遭いますからね。
 
誰でも手軽に取り組めるビジネスですが、
誰でも手軽に稼げるわけではありません。
 
このあたりをはき違えると
非常にリスキーなのでくれぐれもご注意ください。




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