高橋みなみさんに学ぶ、本当に上手い文章とは

忘れないうちに、この前の続きを!
・・・と、書いていて思ったんですが。

以前、何か、
「今度詳しく書きます」
と書いたことだけ覚えていますが、
それが何だったかを忘れました。

なので、あれあれ、あれだよあれ、と
ご指摘いただければ幸いです。

さてさて。
文章の話ですね。

自分で言うのも、とは思いますが・・・

かといって、
変にへりくだっても
著者になりたい人に
変なプレッシャーを与えかねないので。

ほら、

「関口さんは文章が上手いのに
 これでもギリギリセーフレベルなのか
 それじゃ自分なんて絶対ダメだ!」

なんて思って欲しくないので。

ズバリ言いますね。

私は文章がめちゃめちゃうまいです。
たぶん、日本の著者ではナンバーワンです。

すなわち、日本語で発信をする著者では
世界一です。

さらに、IQはメンサに入れるレベルですし、
EQは所得をご覧いただければおわかりのとおり。

トリプルで満たす人なんて
たぶん、日本に、10人もいないですよ。

まぁここまでいってしまうと

「すごい自信ですね!」

「思い上がりもはなはだしいですね!」

まぁいろいろ思われそうですが。

そう言っておいた方が、
著者になる上での心理的な障壁が低くなるので、
誤解されるのを覚悟でズバッといっておきます。

で・・・

なぜ、私の文章が上手いのか、
ということですが。

これは、ズバリ、
話し言葉で書いているからです。

あと、全てを正直に、
本音で書いています。

ともあれ、そのカラクリを知ると
理屈の上では、
誰もが私と同じレベルの文章が書けそうです。

ただ、現実としては、
そう簡単な話ではないのです。

というのも、
先のような文章を書くとどうなるでしょう?

思考力の乏しい人間、
短絡的な人間、
ヒステリックな感情論者、
精神異常者、などなど。

そういう人間にも
分け隔てなく読めてしまうのです。

さらに、そこで語られている内容が
本音なわけです。

本音というのは、
価値観をストレートに示すもの。

で、ご存じのとおり、
人は誰もが価値観が異なります。

したがって、
猛反発を浴びるのです。

成功者の本音が
卑屈未練なダメ人間の反感を買うのは
ひとえに、その根底にある価値観が
真逆だから、ですしね。

したがって、その覚悟ないと、
それでも自分を貫く覚悟がないと、
私のような発信はできないのです。

ともあれ、裏を返せば
その覚悟が出来ていさえすれば
ファンを惹きつける文章を書けるようになります。

誰でも、今すぐに。

もちろん、こんな心配もあるでしょう。

「自分の価値観や考えが間違っていたときに
 大恥をかくのではないか。
 周りに迷惑を掛けてしまうのではないか」

いいえ、それは、自意識過剰です。

たとえば、世紀の詐欺政党と呼ばれた
民進党のマニフェスト、内容を全部覚えていますか?

絶対に「No」ですよね。
というか、その時立候補していた
民進党候補者ですら覚えていないですよ(笑)

これが現実です。

世の中をうごかさんとする
政党の公約さえも
選挙が終われば誰も覚えていないわけです。
それを発した、本人たちでさえも。

だから、発信をするならば、
その時々で、
自分が思うこと、感じることを
ストレートに伝えるだけでいいんです。

それこそ、時に、
10冊、20冊と本を出していけば、
最初の頃と矛盾する主張も出てくるかもしれません。

ですが、それでいいんです。

成長に伴い、価値観が変われば、
発信する情報なんていくらでも変わりますからね。

いつまでも赤ちゃんのように
自己中心的な人はいないでしょう。
それと同じことです。

ということで、長くなりましたが
上手い文章を書くための極意をまとめます。

自分の価値観をストレートに伝える!

これに尽きますね。
そういう文章は、迫力が違うので、
ありふれた表現、言い回しでも、
圧倒的な名文に見えるものです。

「努力は必ず報われる!
 私、高橋みなみは
 自分の生涯をもってそれを証明してみせます!」

とかね。




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