電子書籍の出版すら出来ないのは恥ずかしいこと

「それだけはちょっと待ってください!」

と、強く念を押されたので、
あえて名前は出さないことにしますが。

実は、今回の募集に関して
有名起業家の方々が
かなりたくさん参加しております。

その中でも、私と特に親しい方に
名前を出してもいいですか、とうかがったのですが。

それに対する回答が冒頭のものでした。

やはり、トップランナーの彼にとって・・・
というか、他の有名起業家さんたちもそうですが。

電子書籍の出し方すら知らない、できない、というのは
かなり恥ずかしいことのようです。

一方で、それを武器として使えないのは
致命的な弱点にもなり得る、と。

だからこそ、教わりにいっても恥ずかしくない相手で
なおかつちゃんと結果にコミットしてくれる
だからこそ、私を選んでくれたそうです。

なお、自称稼いでいるアピールの方々は、
残念ながら、参加者の中に見つけることはできませんでした。

稼ぎの本質がわかっていないから、
参加する意義を見いだせないのかもしれませんし。

参加費を捻出することすら困難なほどに、
実際は、稼げていないのかもしれません。

いずれにせよ、私のスクールに参加したかどうかで、
その人が本当に稼いでいる人なのか、
また稼ぎ方を指導する人として適格なのかがわかると思います。

これと同じように、
著書があるかないかが、
今後、発信者としての信頼性を左右する材料になるのは
疑いようのない事実です。

それを、スキルとして身につける場がありながらも、
あえてそれをしないのは、
もはや、怠慢でしかないとさえ思います。

パソコンがオフィスに導入されていったときに、
それを使いこなせるよう努力しなかったオジサン達は
その後、どうなったかはよくご存じですよね。

同じように、電子書籍というスキルを
使いこなせないままの人たちが、
今後、どういった末路をたどるかは想像に難くないと思います。

トップランナー達がこぞって参加している、ということは
もはや、スタンダードになる、ということですからね。

ビジネスマンとしての
あるべきレベルがどんどん引き上げられているのです。

定期的に出現する、
小銭稼ぎのテクニックをキャッチアップするのも
確かに、間違ったことだとはいいません。

ですが、やはり、最終的には
本質的な強さの勝負になると思います。

それを出力する術を持たないのは、
非常に厳しい戦いを強いられると覚悟するべきでしょう。

今、パソコンやインターネットを使えない人は、
起業しても、ぜんぜん勝負にならないわけで。

電子書籍も、そういった、
最低限のボーダーになってくるのです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です