雨後の竹の子がニョキニョキと・・・

スクールに参加した方々が
次々に出版を決めている中で。

やはりというか、なんというか。

「電子書籍は稼げる!」

と勘違いした下品なネット起業家が便乗して
しょーもない電子書籍をリリースしていますね。

あと、似たようなスクールも登場してきたようです。

そのフットワークの軽さは
見習うべき部分もあるかもしれませんが。

いかんせん、
ただ、スピーディーに動けばいいってもんじゃないですよね。

それって結局、
手前の利益のために動いているだけで。

お客さんのことをまるで考えていない。

もちろん、彼らの場合は
「稼げればなんだっていい」
って考えなのかもしれませんが。

なんていうんでしょうね。

価値観の多様性には
柔軟でありたいと思いますが。

それって、ちょっと違いますよね。

少なくとも、私は、
そういう不誠実な商売をしている人を
認めたくありません。

価値観の多様性云々ではなく
人として大事な感覚が抜けていると思います。

なので、その手の連中にだまされて
安かろう、悪かろう、の塾に参加して
時間とお金を浪費する人が出ないことを
心から願うのみです。

でも、実際、あなたはどう思いますか。

私は、ビジネスは、
価値の提供の場であると考えています。

だから、支払ったお金以上の対価を保証できないのは
商売人としてNGだと思っています。

彼らの塾って、大半が
「できなかったら返金します」
って書いていますよね。

実際に、ちゃんと返金するかというと
それも怪しいもので。
あれこれ理由をつけて・・・ということが多いですよね。

まぁ返金請求をする人たちって
ただ普通に返金請求すればいいのに
相手をムカつかせるようなクレームをいったりもするので
どっちもどっちだったりするんですけどね。

ともあれ、ダメだったらお金を返す、というのは
ちょっと違うと思うのです。

だって、そのために使った
ムダな時間は戻ってこないわけですから。

結局のところ、
その手の保証をしている人たちも、
その手の保証をあてにしている人たちも、

お金 > 時間

なんですよね。

もう、この時点で、
成功者としての資質がない。

だから、彼らは、
どっちも、どっちでダメなんです。

私が、返金保証ではなく
出版保証をしているのは
結局のところ、
お金も大事ですが、
それ以上に時間が大事だと思っているからなのです。

参加者さんが情熱を注いだ時間を
一切ムダにしたくないのです。

この辺の価値観を共有できているからこそ
マスターブックスクールの参加者さんは
次々に著者になる夢を叶えることができているのです。

というわけで、
出版保証を活かして、ぜひあなたも著者になりましょう。




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