誹謗中傷対策について

今日は、誹謗中傷対策の話をしておきます。

何ともいえないテーマですね。
ただ、書かなきゃいけないテーマでもあります。

とりあえず、実感がない方も
もしかしたら、いらっしゃるかもしれないので・・・。

本を出したら、
99.9%の確率で、
誹謗中傷を浴びることになります。

本名で出した場合は、
もう、ほぼ100%です。

なぜ、本名の場合はほぼ確実なのかというと、
これまでの人生で、
あなたに対して憎しみをいだいている人が、
1人や、2人は必ずいるからです。

でもって、そういう人間は
病的にしつこいので
今なお、機をうかがっていたりするものです。

ちょっと怖いかもしれませんし、
何ともいえない不気味さもあるかもしれませんが。

そういう前提で考えていないと、
誹謗中傷に振り回されちゃう方もいるので。

さてさて。

ただ、そういった昔の知り合いも、
結局、何もできやしないんです。

同じように、見ず知らずの他人に
嫉妬されて誹謗中傷されることもあります。

私も、同様です。

あ、私は、以前もお話ししましたが、
システムリースのビジネスをやっているんですよ。

で、そのシステムが
どういうシステム化というとですね。

クレーマーを排除するシステムなのです。

でもって、そういうシステムを売っていると
大々的にアピールしたもんだから
私から排除されたクレーマーは
逆上して逆恨みをしている状況なんですね。

だから、執拗かつ、異常な輩がいるわけです。

でも、その荒れっぷりを見ると
私のシステムってすごいと思いませんか。
あんなのを、完全にシャットアウトしているわけですから。

ちなみに、そのシステムは
導入したクライアントさんが私の二の舞にならぬよう
推薦文や導入実績が
いっさい公表されていません。

実は、日本だけでも
300社以上が導入しているんですけどね。

具体的にどこが入れているって書いちゃうと、
クライアントさんが、
私同様に変な連中に粘着されてしまうので。

なかなか難しいものです。

で、話は戻りますが。

いずれにせよ、著者になること、
すなわち有名になることは、
相応の有名税を支払うことになります。

以前、メロン農家のお話をしましたが、
場合によっては
あの手の大損害を被る場合もあるのです。

だからこそ、自分のビジネスに
果たして出版が必要かどうかを
まず考えるべきだと思いますし。

出版したら出版したで、
実害こそないですが、
目障りな誹謗中傷を浴びせられることになります。

いずれにせよ、
存在価値のない人間の負け惜しみなので
耳を貸す必要などないのですが。

いかんせん、相手が絶対的弱者ゆえに
あまりに調子こいていると
徹底的に叩きつぶして
人生を終わらせてやろうという衝動に駆られるかもしれません。

ですが、それもまた不毛なので、
とにかくお金持ちケンカせず、を貫きましょう。

ちなみにモデルケースを1つ。

実は、その手の誹謗中傷をしている人間を
私の友人の起業家さんが訴えたことがあります。

法廷に引きずり出したら
ビビって泣きながら土下座をして示談を申し出てきたそうです。

ネット上では、反社会的勢力の構成員さながらの
罵詈雑言を浴びせてきて
時に、身の危険すら感じさせられる発言もあったそうです。

しかし、法廷で顔をぐちゃぐちゃにしながら、
床に頭をこすりつけて、許しを請うその様を見て
さすがに気の毒に思ったようです。

結局、30万円で手打ちした上で、
誹謗中傷のログを
可能な限り削除する作業をするということで
一応の決着が付いたようですが。

なんとまぁ半年もしないうちに、
その被告は同じことをくり返しはじめたそうです。

というわけで、人間の本質なんて変わりません。

それどころか、
逆恨みで行動をエスカレートさせる懸念さえあります。

というわけで、関わらないのが一番です。

ただまぁ、病的な奴は、
5年、10年と粘着してきます。

私に至っては、15年来の粘着アンチがいます(笑)

それでも、人生右肩上がりで
どんなビジネスもいたって順調ですからね。

しょせん、その手の連中の影響力など
たかがしれている、というわけです。

さすがに、私ほど悲惨ということもないと思うので、
安心して、思いっきり本を書いてください。

その手の連中がギャーギャーさわいだところで、
あなたの人生に、なんの影響もありません。

呪いの力を信じるのなんて、
ウッホウッホホな原始人くらいのものです。

現代は科学の時代です。
そして、日本は、法治国家です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です