誰でも著者になれる!の真意について

この前の素晴らしいお話を聞いて
お礼のメールを送ってこないなんてけしからん!

って、思っていませんよ、ええ。
私は心が広いんで。

ただまー、ちょっと心配にもなります。

感謝の感情をいだかないならば、
ちょっと、感謝の感度が低いんじゃないか、って。

そういう人って、
何をすれば人が喜ぶかとか、
想像できないことが多いんです。

だから、商売をしていても成功できない。

というわけで、
別に、お礼とかはいらないですが
私に対して感謝の念をいだかなかったとしたら
わりと、要注意です。

別にこれ、無料だから、という話でもなく。

仮に、10万円の参加費を支払った塾とかであっても、
価値ある教えに対して
それを受け取って当然と思っている人は
やっぱり、成功できないですね。

この辺の感性もまた、センスです。

やっぱり、センスのない奴は、
何をやってもダメですね。

さてさて、前回の補足ですが・・・。

もしかしたら、あなたは
「電子書籍を使うと何でもできちゃいますね!」
って、悪い顔をしていませんか。

ともあれ、
それくらい、出版ってやりたい放題なんで
ビジネスのオプションとして持っていると強いんです。

とはいえ、
まだ著者になっていないならば、
一方で、気になることもあると思います。

「自分に、本を書くなんて出来るのだろうか?」

まず、結論から言うとできます。

なぜかというと、
一般的な書籍は12~15万文字が必要ですが。

電子書籍の場合は
8000~1万文字程度で問題ないからです。

原稿用紙にして20~25枚程度。

通常のブログ記事が、
おおむね800文字程度なので、
それを10記事と考えれば
さしたる苦行でもないはずです。

「でも、紙の本の10分の1のボリュームだと
 短すぎて読者さんが不満を持つのでは?」

その心配も無用です。

なぜなら、電子書籍は、
長文を読むのに適していないからです。

むしろ、なまじ、ボリュームのある大作は
歓迎されない傾向にあります。

まず、最後まで読んでもらえません。

ちなみに、本は、
最後まで読んでもらうことがミソです。

なぜかというと、
最後まで本を読み終えると、
読者は、著者のことが好きになるからです。

自分と考えが近いとか、
自分にとって読みやすい文章だとか、
自分に理解しやすい内容だったといった具合に。

なので、紙の本と比べて短いとか
ボリュームが少ないとか、心配する必要はありません。

もちろん、それを指摘して
揚げ足取りのレビューを書く人もいますけどね。

それは、内容云々ではなく
あなたに対する嫉妬心のあらわれであり、
格好の攻撃材料が見つかったから、というだけの話です。

いずれにせよ、取り合う必要もなければ、
そのボリュームについて再考する必要もありません。

で、話は戻りますが。

8000~1万文字の分量。
一体、執筆にどれくらいの時間が掛かるのでしょうか。

私の場合は2時間掛かりません。

でもって、これは、
私に限った話でもなく。

私のクライアントさん、塾生の方も、
みなさん3時間程度で1冊を書き上げています。

そうなのです、コツさえつかめば、
この程度のボリュームは、
それこそ、毎日のように書くことすら可能なのです。

ちなみに、こうして毎日お届けしているメルマガ。
1通あたり、1000文字程度なんですが。

実は、書くのに10分も掛かっていません。
そんなもんなんです。

というわけで、
あまり、本を書くことを特別視しないで大丈夫です。

というか、特別視すると、
インチキ出版塾のエジキになります。

文章の書き方講座とかやって
添削でけちょんけちょんに貶してきますからね。

そんなムダな経験をつむと、
かえって筆が走らなくなり出版が遠のきます。

あなたらしい文章で、あなたの言葉で書きましょう!

・・・と、まとめても良かったんですが。

実は、文章の書き方に関しては
一家言ありましてですな。

詳しくは、Kindle出版大百科を読んでください。




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