著述業を武器として持っていた方が有利な理由

ご意見、ご感想の集まりが
思いのほか、多すぎてですね。

まだ目を通し切れていないので、
これ幸いに?と、
私の本業の話、その2をお話ししていきます。

著述業、に関するお話ですね。

私は、紙の本はもちろんのこと、
電子書籍の出版に力を入れています。

印税収入がおいしいから、ではありません。

電子書籍を出版することで、
権威性を得ることができるからです。

どういうことか、というと。

たとえば、あなたが、
ビジネス用のスーツを買うとして。

その辺の量販店で買いたいですか。

はたまた、メンズファッションに関する著書を5冊出している
ファッションの専門家のお店で
オーダーメイド品を買いたいですか。

ふところ事情はさておき。

潤沢にお金があるならば、絶対に後者だと思います。

このように、著書があるだけで、
同じような商品を扱っていたとしても、
ワンランク上の存在、
権威的な存在として認知されるのです。

結果、ビジネスの売上はもちろんですが、
満足感から来るリピート率の高さがまるで違います。l

さらにいうと、
その権威性があるだけで、
新たな商売をはじめたときの初動がまるで違います。

これでもう、おわかりいただけたのではないでしょうか。

そうなのです、
実は、著述業というのは、
本を書いて印税を得るためにやっているのではなく。

他の事業において、
楽をして大きな利益を得るための、
権威性をまとうために展開しているのです。

そして、ピンときたことでしょう。

実は、私の本業の1つであるシステムリース。

あれが、どうして
大手企業に導入してもらえるまでになったか、といえば。

私が、関連分野の著書を
何冊も書いて、専門家としてのブランドを確立していたからです。

システムリースは、
継続課金が原則なので、
一度でも契約をしてもらえれば、
不労所得状態で利益をもたらしてくれます。

さらにいうと、
1回あたりの決済金額も非常に大きく
利益率が非常に高いです。

だからこそ、多少回り道に見えても
著書を何冊も書いて権威性を演出しておくことは
非常に効果的なアプローチとなるのです。

と、いうわけで
システムリースもそうなのですが。

あらゆる継続課金サービスの入り口に、
この手の権威付けの仕組みがあると強いので、
ぜひ、電子書籍を書き上げてみるといいと思います!

あと、ついで、というわけではないですが。

ステップメールを展開する場合も、
アドレス登録ページに、
関連著書の一覧があるだけで、
本命アドレスを獲得できる可能性が高まります。

読者さんの本気度が違うんです。

精読率、反応率もケタ違いなので、
そういう意味でも、
ぜひとも欲しいオプションですね。




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