著者デビュー、その後に

今日は、その後の話についてお話します。

マスターブックスクールに参加して著者になった。
そのあと、あなたは、何をするべきなのか。

当然のことながら、
著者になったからといって、
いきなり有名になるかというと
そうでもありません。

しかしながら、
著者であることを伝えれば、
それだけで周りの扱いは変わってきます。

会社で話題にしてもいいでしょうし、
友人、知人に話してもいいでしょう。

著書を印刷した名刺を作成し
取引先に配ってみるのもいいでしょう。

ブログやFacebookに
新刊発売の告知を書いてみるのもいいでしょう。

出会いを求めて異業種交流会に
積極的に足を運んでみましょう。

同窓会に参加しましょう。

合コンに参加しましょう。

こういった、あらゆる場面で
著者であることを伝えてこそ、
そのメリットは発生します。

大切なのは、出してそれで満足するだけではなく。
しっかりと、アピールをすることです。

「アピールが鬱陶しいって思われるのではないか」

ええ、そう考える人も
もしかしたら、いるかもしれませんね。

ですが、そういう人たちが
いつまでも、あなたの近くにいて
有益な存在になると思いますか。

そもそも、そう感じる人間は
あなたのことを
自分よりも下の存在にしておきたいと思うからこそ
あなたのアピールを不快に思うのです。

でもって、得てしてその手の輩は、
あなたが成功をすれば、
嫉妬心をいだくわけです。

だから、気にする必要はありません。

ともあれ、現実的な話をすれば、
世の大半の人たちは、
あなたの出版を祝福してくれることでしょう。

そして、著者としての
しかるべき扱いをしてくれるようになります。

そういう人たちとだけ付き合えば
それで十分だと思いませんか。

あなたを下に置いておきたいと思うような
屈折した、嫉妬深い人間の存在なんて
この際、忘れてしまいましょう。

というわけで、
著者になったら、どんどんアピールしてください。

アピールすればするほどに、
著者としてのメリットを得られるようになります。

そのアピールチャンスの場を広げるためにも
積極的に人に会いに行きましょう。
新たに人と出会える場におもむきましょう。




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