著者になるメリットをあらためて考えてみましょう

おもしろい質問が来ました。

> 著者になるメリットって
> ビジネス以外だと何がありますか。

この手の質問って、
どちらかというと、
自分なりに何らかの仮説があって。

それに合致する答えが欲しいんですよね。

なので、私としては
「想像しうる限りのいいことがたくさんありますよ」
と、軽く受け流すようにしているんですが。

せっかくですので、
メルマガならではの、
具体的な話をしようかと思います。

ビジネスを除くと、大きく3つですね。

1.同窓会でモテる
2.知り合った人全員から一目置かれる
3.はじめから上から入れる

順番を追ってお話しします。

まず、同窓会でモテる、から。

はい、めちゃくちゃちやほやされます。
スター扱いされます。

やっぱり、すごい人なんですよ、
本を出している人って。

そのおいしい立場をどう利用するかは
あなた次第だと思います(笑)

次が、知り合った人全員から一目置かれる、ですが。

名刺交換なり、自己紹介なりをした際に、
著書があることを伝えると、
やっぱり食いつきが違います。

あと、あえて語らずとも、
家に帰ってから検索をするんでしょうね。

その場では素っ気なかった人から、
熱烈なメールが届いたりもします。

いずれにせよ、
つながり会うことにメリットを感じてもらえる、
そういう立場になれるのは確実です。

なお、そう感じない人間もいますが、
それは、嫉妬深いクズなので
つながるメリットがありません。

なので、早々と
スクリーニングがかけられるという点でも
メリットになるかもしれませんね(笑)

そしてラスト、はじめから上から入れる、です。

これ、どういうことかというと。

たとえば、何らかのコミュニティに入る場合、
普通は、一番下っ端から、じゃないですか。

ですが、著書があることで、
いきなり上層部から入ることができるんです。

転職だったら、
平社員からじゃなくって、
いきなり課長や副部長から、みたいな感じです。

趣味の集まりでも、
リーダーの側近からはじめられる、みたいな。

というわけで、
人生のあらゆる場面で、
自分をシードされた立場に持っていくことができる。

これが、著者になる最大のメリットかと。

その一方で、
何をやっても一定以上の立場が保証されるので
それ以下には落ちなくなるんですね。

紙の出版を経験すれば、
一生、年収1000万円以上でいられる、
なんて話がありますが。

それに近い、人生保証を得られる、ということです。

なんだかんだ、学歴や資格よりも
はるかに人生に貢献するスキルだと思いますね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です