著者になるには才能が必要!のつづき

この前のメルマガで
「著者になるには才能が必要!」
というお話をしました。

そして、私が参加を断った
著者になる才能がない方とのやりとりで
話が終わったわけですが・・・。

では、先の峯岸さん、
なぜ、私は「才能がない」とジャッジを下したのでしょうか。

ヒントはブログです。

もったいつけずに、答えをいいますね。

自分の仮説とあっていたかどうかを
ぜひ確認してみてください。

さてさて。

実は、峯岸さんは、ブログで
有名・無名を問わず
他者を批判するような記事ばかりを書いていました。

いやね、そういう記事って
怒りの感情がモチベーションになって
サクサク書けるんですよね。

でもって、執筆における疲労感が
カタルシスになって心地よく感じるんです。

だから、そういうよろしくない習慣を持っている人、
世の中にはたくさんいるんです。

2ちゃんねるで、
誹謗中傷を書いている連中とかは、
その最たる例って感じで。

で、なぜ、こういうことをやる人が、
著者に向いていないか、というと。

著者になって権威性を持つことで、
その攻撃性が他者に対して
実害を生むようになるから・・・。

と、思われるかもしれません。

まぁそこまでいけば、まだいいんですよ。
とりあえず私としても、
著者にするという指導者の役目は果たせるので。

そうじゃないんです。

実は、ネット上で悪口を書く人というのは、
その行為に意味がある、効果があるって信じているんです。

要するに、誹謗中傷をすることで、
相手が精神的ダメージを受けると思っている。

これ、裏を返せば、
自分がそうされたときに、
精神的ダメージを負ってしまうということでもあるのです。

つまりが、自分がやられて傷つくことだから、
相手もきっと傷つくだろう、と考えてやっているわけです。

こういう人って、
いざ著者になって執筆をしようとすると
とたんに筆が走らなくなるんです。
ビビっちゃうんで。

自己主張をすることで、
方々から攻撃されることが脳裏に浮かんで
そしてそれに傷つく自分の姿を想像してしまうんです。

だから、この手の人たちは、
まず、著者になることはできません。

私が、どれだけサポートしようにも、
原稿のただの1本すら書き上げることができないので。

というわけで、
あなたは大丈夫だと信じていますが。

いわゆる、ネット上での
他者批判が習慣になっている人は、
著者に向いていない・・・
というか、その才能がないということを覚えておきましょう。

でもって、もうわかったと思います。

あなたが出版をした際に、
必ずや、その成功を妬んで、
誹謗中傷のレビューを書き込む輩がいます。

いうまでもなくそれは、
才能のない人間ゆえの愚行であり、
あなたの才能に対する見苦しい嫉妬なのです。

大きな心で、それを許してあげましょう。

・・・と、きれい事でまとめそうになりましたが、
こういう、人格者ぶる奴は、
その後に、詐欺的なセールスの洗脳を仕込むので
くれぐれも注意が必要ですよ!

「そうですね」
と、誰もが同調するような言葉の先には、
アリジゴクが待っていると理解しましょう。

ええ、ハッキリいいますよ。

その手の、あなたの成功を嫉妬するだけの
卑屈未練のクソ野郎に同情する必要なんてないです。

無視、無視、無視、これに尽きます。

この世に存在しないものと考えましょう。
なにせ、その手の輩なんて、
どうせ、人生で、何も成し遂げられないわけですから。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です