著者になるとモテるのか

ムカつくLINEがきました。
名前も捨てアカウントっぽいですね。

はたまた、LINEをするような
親しい関係の人間がいない
寂しい人間か。

ネットの世界って、
その見分けが付きづらいのが難点ですね(笑)

それはさておき。

質問、さらしますわ。

> 著者になるとモテんの?

==ここまで

いや~~~~~

ありえない!

いや、LINEですからね。
多少、フランクでもいいですよ。

でも、この質問の仕方は、
ちょっと相手の社会性を疑いますね。

ファーストコンタクトでこれですから。

せめて、、、

「関口さんはじめまして。
 質問があります。
 著者になるとモテますか」

くらいは、ちゃんと書こうよ、と。

それはさておき。

マジメに、質問にこたえちゃおう☆

はい、モテますよ。
めちゃくちゃモテます。
初対面の女性の食いつきが違います。
同窓会でも扱いが違います。

著者ではない人からしてみたら
「できすぎだ!」
って、思うかもしれませんが。

著者だったら100%共感すると思います。

むしろ、こうやって
わざわざ文章にして伝えないと
この特権を信じられない人がいるの?と
驚くんじゃないでしょうか。

だって、考えてもみてください。

あなたの周りに、
どれだけ著者がいますか。

あるいは、
「本を出しているんです」
って自己紹介されたとき、
どういう印象を受けますか。

それが全てなんです。

基本的に、人は、
相手の価値に対して魅力を感じます。

そして、その価値のベースになるのが
相手のレア度なんです。

アイドルのような美貌、
スポーツ選手のような運動神経、
これらは他の大多数にはないレア度ですよね。

もちろん、
見るにたえないひどいルックス、
見苦しい嫉妬深さ、
こういうレア度もあるわけですが。

ポイントは、そのレア度に対して
世間的なニーズがあるかどうか、ということ。

ただ単にレアになるだけではダメ。

それをうらやむ人、すごいと思う人、
それがなければ、
いくらレアでも意味がないんです。

冒頭の無礼な質問者の人も、
潜在的にはそれがわかっているんですね。

だからこそ、
それを確信するための
私からの明確な言葉が欲しかったんじゃないかな。
もっとも、聞き方が最悪でしたが(笑)

学歴や、資格やら、
あとは有名企業ですか。

それらを手に入れることで、
周りから一目置かれる・・・
もっというなら、モテるって
幻想をいだいている人って多いですけどね。

ただまぁやっぱり、
それぞれのレア度って知れてるんです。

もちろん、著者になるのだって
方法さえ知っていれば簡単です。

あとは、覚悟を決めて
行動を起こすだけなので。

ぶっちゃけ、東大に入るよりも
はるかに簡単です。

ただ、そのレア度を比べると
東大よりもはるかに高いというね。

ここがポイントなんです。

結局、社会でおいしい思いをするには
自分がレアカードにならないといけないんです。

藤原和博さんが本で書いていましたよね。

100人に1人の人材になれる分野を
複数作れば
それだけで圧倒的な存在になれる、って。

著者になることって、
その100人に1人の・・・
いや、現実的にいうと
1000人に1人くらいのレア度なんですね。

だから強いんです。

ともあれ、ポイントしては
手に入れる難易度とレア度って
実は一致しないってところにあるんです。

著者になるというのは、
その点で、非常にうまみがあるんですね。

東大に入るのよりもはるかに簡単だけど、
東大に行くよりもはるかにレアカードになるので。

ドラゴン桜どころの騒ぎじゃないです。

というわけで、
こういうおいしい時代に生まれたわけですからね。

いち早く、著者というレアカードを
あなたの手札に加えて欲しいと思う次第です。

あ、ちなみに・・・。

ここまで言っても、なお、
「そんなわけあるか!」
と、反論を唱える人も、世の中には存在します。

ええ、その人には、ムリでしょうね。

この辺はまぁ、以前にもお話ししましたが
実際に著者になって初めてわかることもあるんです。

なのでまぁ、そう思う人がいるならば
「本を出してから俺にいえ!」
みたいな。

そんな感じでございます。




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