著者になることがゴールではありません

例によって?こんな質問が・・・。

> マスターブックスクールの告知、拝見しました。
>
> ちなみに、いつ頃まで募集をする予定ですか。
> 分割なら何とかなりそうですが
> 実践するための時間が取れるか不安です。

もうしわけないのですが、
期間を明言することはできません。

ただ、限りなく、
個別コンサルに近いサービスなので、
対応しきれないと判断したら
即座に募集は打ち切ります。

あと、時間が取れないかどうか、とのことですが。

作ってください、著者になりたいんだったら。

1万文字程度の原稿なら、
2~3時間もあれば書けます。

それなら、休日前の睡眠時間を削るだけで十分ですよね。
それくらいの根性は見せてください。

たった、1回、
休日前の睡眠時間を削るだけで
人生を変えられるなら安いもんですよ。

なんで、そんなことすらやらないんですか。

寝るなよ、やれよ、と強く言いたいです。

カッコ悪いんで、あまりいいたくないですが、
私は、サラリーマン時代、
親に借金をしてまで本を買って読みまくっていました。

睡眠時間を削ってまで、
本を読み、新聞を読み、
さらには同業他社のエースと会っていました。

それに比べれば、
分割決済での月々数万円の支払い、
そして休日前の睡眠を
わずか1回だけ、2~3時間削るくらい
大した問題ではないでしょう。

というか、この程度のことすらできない人は
何をやっても結果を出せないです。

断言します、無理だ、って。

なので、もし仮に、
先の質問者のようなことをお考えならば、
大人しく会社勤めをしながら、
小さくまとまった人生を歩むことを推奨します。

ちなみに、こういう過激なことを書いているのは
彼を否定するためではありません。

あ、ちなみに、先の質問を受けた時点で
「あ、この人は参加しないな」
「参加したとしても挫折するな」
と感じたので、
こちらからメルマガを解除してしまいました。

なので、彼は、このメールを読んでいません。

それはさておき。

結局のところ、
誰もがビジネスの場で
華々しい活躍が出来るわけではありません。

ぶっちゃけ、大半が脇役なわけです。

いうまでもなく、先のように
ストイックに打ち込めない人は、
脇役に甘んじることになります。

こうして、私からのメールを
毎日熱心に読んでいる
あなたのような勉強熱心な方が
そういった脇役に甘んじるわけがないと思っていますが。

一方で、確実に、
脇役に甘んじる人も存在するのです。

だからこそ、強調しますね。

あなたは、彼らとは違い、
主役になれる資質を持って生まれてきているのです。

ならば、いつまでも
端っこの方で脇役に甘んじている場合ではないと思います。

さっさと、著者というステージに上がってきてください。
むしろ、そこから先も戦いは続きます。

あまり、ちんたらやっていると、
せっかくの才能が無駄になるばかりか、
本来得られた人生経験すら
自ら手放すことになります。

その先に待っているのは、
後悔だらけの老後です。

今すぐ、挑戦する覚悟を持ってください。
あなたを待っています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です