著者なんてアピールしてナンボです

著者になった時に、
それを、どのように世間に知らせるべきか?

そんな疑問があると思うので、
今日は、そのテーマで行こうと思います。

まず、名刺に記載するのは効果的です。

とりわけ、50代以上の
いわゆるおじさん世代との交流においては
名刺に著書を載せることは効果的です。

私をかわいがってくださる
ある大馬主の方もまた
名刺をきっかけに個人的な興味を持ってくださいました。

ただ、年齢層がもう少し下になると
そもそも、名刺交換自体が
カルチャーとして存在しない場合があります。

というか、私自身が、
特別な場合を除いては、
まず、名刺交換をしませんからね。

特別な場合、というのは
それがビジネスマナーとして定着していて、
応じないと失礼にあたってしまうケース。

先ほどお話ししたように、
年配の方と接する場合などがそれにあたります。

では、そのような場合は、
どうやって著者であることを知らせるか。

自然な話の流れで
それを伝えることができるなら問題ないですが。

そうでもない場合は、
ソーシャルメディアをはじめとした、
各種個人メディアのプロフィール欄に、
著書を紹介しておくと良いでしょう。

なお、注意したいのは
「職業 著者」
と、これ見よがしに書かないことです。

著書を書けば、
著者であることを示せますし、
いやらしさもないですからね。

というわけで、こういった、
ちょっとした配慮をすることで、
反感を持たれない権威性の演出を実現しましょう。

なお、この辺の
細かいプロフィールの見せ方は
もっと複雑な理論が背景にあります。

その辺の話も、また近いうちに!




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