良い出版塾の見分け方について

この前、メルマガ読者さんとの
オフ会というか、相談会をしました。

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メッセージか、スタンプか、
なんか送るようにしてくださいね。

あとまぁ、あくまでビジネスですからね。

親しげに接するのはいいですが、
不敬には気をつけましょう(笑)

で、、、

その場で盛り上がった話をシェアしますね。
森永さん(仮称)という方がいらっしゃったのですが。

ちょっとその会話を。

森永「関口さん、著者になりたいので
   電子書籍出版塾に入ろうと思うんですが」

関口「おぉ!いいですね」

森永「それで、いくつか見てみたんですが
   どこも、同じようなないようなので決めかねています」

関口「まぁやることって限られていますもんね」

森永「はい、でもみんながうまくいくわけでもないと思うので」

関口「そうですね、指導方針と合わないと大変ですし」

森永「そこで、良い塾の見分け方とか
   こういうところがおすすめというのがあれば
   教えていただきたいんですが・・・」

関口「なるほど!」

森永「たとえば、これと、これと、これだと・・・」

(ここで森永さんに出版塾のURLを見せていただきました)

森永「いかがでしょうか」

関口「うーん・・・これ、全部ダメですね」

森永「えっ!?卒業生の声がたくさんありますけど」

関口「はい、それを見て、ますますダメだと確信しました」

森永「どういうことでしょうか」

関口「これね、ここだけの話ですよ・・・」

森永「はい」

関口「この写真、たぶん、架空人物です」

森永「架空人物!?本当ですか?」

関口「たぶん、ソーシャルメディアの拾いもの、
  それも肖像権トラブルを懸念して
  台湾人あたりを使っていますね」

森永「なんでそんなことまでわかっちゃうんですか?」

関口「推薦文が不自然なんです」

森永「と、いうと?」

関口「みんな、分量が一定じゃないですか」

森永「たしかに・・・
   でも、そういうお願いをしているんじゃないですか」

関口「仮にそうだとすると、
   今度は、空気を読めすぎているんです」

森永「どういうことですか」

関口「要するに、同じテーマについてお話しするときに
   その分量を同じだけに固定すると
   やっぱり、おかしなことを書く人って出てくるんです」

森永「なるほど」

関口「それに、みんな、著者のはずなのに
   書いている文章が似通っていませんか」

森永「いわれてみれば」

関口「文章を書けば書くほどに、
   その人の個性やクセが強くなるんです
   だから、著者の推薦文って
   まったく統一感がなくなるんですよ」

森永「だから、あやしい・・・と?」

関口「そうですね。
   あと、せっかくの著書が掲載されていないですよね」

森永「たしかに・・・」

関口「著者デビューして喜んでいるならば、
   その画像を一緒に掲載してもいいと思うんです」

森永「でも、それがない・・・と」

関口「そうですね、だから、ツッコミどころが満載で
   あやしさ100%だと思います」

<以下、省略>

私と、森永さんの会話をみて、
ちょっと驚かれたかもしれません。

ですが、ほんと、
この手のインチキって多いんです。

少し冷静になれば気づくようなことも、
本を出したい!って前のめりになっている人は
気づかずにだまされちゃうことが多い。

推薦文がズラリと並ぶと、
それだけで実績がある塾だとか、
結果につながる塾だとか、
勝手に思い込んじゃうんですよね。

で、ハッキリいうと、
他の誰かがうまくいったのって、
自分がうまくいく保証にはならないんです。

100人中90人が成功した!

そんなエピソードを聞くと、
誰もが、自分も90人側に入るって考えて
申し込みをしちゃうんですけどね。

実績や事例は、あくまで過去のもの。

自分を客観視して、
本当にうまくいきそうかどうかを
冷静に判断した方がよいでしょう。

ともあれ、森永さんのような質問は
実は、メールでもちょこちょこ届きます。

コンサルとは違うテーマですから、
その都度、返信をしておりますが・・・。

ちょっと掘り下げた話をした方が良さげなので、
近日中に、また、取り上げますね!




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