立場の違いを考えていますか

コピーライティングを書く時に、
ターゲットを具体的にイメージしましょう!
って教えがありますよね。

で、その教えを聞きつつも
ちゃんと、イメージできているでしょうか。

いや、これ、
口で言うほど簡単なことじゃないんですよ。

たとえば、コミュニケーションで
最も大きな障壁になるのって
IQの差によるコミュニケーションギャップなんですね。

IQが20以上下の人に対しては
特別な配慮をしないと、
行間が読み取れないので
こちらの意図することが伝わらないわけです。

逆に、20以上高い人に対しては
普段通りの話し方をしていたら
まどろっこしくって、鬱陶しいと思われます。

さて、ここで大切なのは、
自分の現在値が、果たしてどこなのか、ということです。

以前も、お話ししたと思いますが、
私はIQ148以上の天才脳の持ち主です。

それゆえに、基本的に読者さんは
自分よりもIQの低い相手と想定すれば問題ありません。

ゆえに、下に合せた書き方をして
コミュニケーションギャップを回避するだけでOKです。

ただ、あなたの場合はどうでしょうか。

そうなのです。

実は、効率的なコミュニケーションを行うには
自分のIQのレベルを理解して
コミュニケーションギャップが発生するかどうかを
まず考える必要があるのです。

もちろん、意識しないでも
それなりに売り上げはたちます。

ただ、あなたのIQが高い場合は、
非常に狭いパイを相手に商売している可能性が高いです。

だから、ほんのちょっとの配慮で
さらに売り上げがアップするのに
取りこぼしが大きく非常にもったいない状況なのです。

いずれにせよ、
このコミュニケーションギャップとやらは
非常に厄介なものです。

それが、自分とお客さんの間に存在していないか、
それを知ることが
効果的なコミュニケーションの第一歩となります。

なんか手応えがないぞ・・・
そう感じたら、
コミュニケーションギャップの可能性を考えた方が良いですね。




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