私は、どうやって出版することができたか

今日も、オフ会の時の話を少々。

私が出版に至った経緯について、
いろいろとご質問をいただきます。

以前、出版塾とか無意味!
みたいな話をしたじゃないですか。

だったら、どうやって???

みたいな疑問が多いようで。

えーーーっとですね、
結論から先にいっちゃいますね。

紹介です。

すでに本を出している友人がいて、
その紹介で、本を出させていただきました。

なので、ノウハウ・ハウツーがあって、
というわけではなく。

人脈というか、運というか。

出版を「成功」と呼ぶべきかはさておき、
その結果に再現性があるわけではありません。

ともあれ、そんな人脈を
果たして、どんな場で築き上げたか。

これは、ただの幸運ですね。

ビジネスコミュニティ、オフ会、などなど。
そういった場に足を運んで、
たまたま仲良くなった方が本を出すことになって。
その流れで私も、みたいな感じです。

こういう話をすると、

「じゃあ、自分もそういう場に足を運べば
 人脈を築けるのですか?」

と、思うかもしれません。

うーん、どうでしょうか。
正直、何ともいえないのが現実です。

というのも、
巡り会いって運じゃないですか。

ナンパをしようとして街にくり出しても、
好みの異性が
まったく通りがからなかったとしたら?

気合い、意気込みがどれだけあっても、
あなたのルックスがいかによくとも、
望むような結果って得られないですよね。

だからまぁ、
私がたまたまそれでうまくいったけれども、
それ以上でも以下でもないと思うのです。

というわけで、
出版塾に参加すると、
やれ文章力をみがきなさい、だの
やれ企画書はこうやって書くんだ、だの
いろいろと指導されるようですが。

前述のとおり、
出版の決め手がいずれも紹介であったように
それらの学びは
無益なものにしか思えないのです。

実際、いくつかの出版塾に参加して、
指導通りマジメにやったのに
いまだに本を出せていない知人とかいますしね。

以上のことから、
独力ではどうにもならないという点で、
やはり、出版社経由での出版は、
ある種の運任せのギャンブルだと思います。

しかも、当たったとしても、
プロモーションコストで100万円くらい損をするような(笑)

したがって、
印税収入などほとんど見込めませんが。

確実に著者になれる上に、
その権威性も手に入れることができる、
電子書籍出版が理想だと考えております。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です