私の主催する出版塾について

コンサル面談ラッシュで、
ヘロヘロになっているんじゃないか・・・

そんな不安から、
今日はお休みするかも、といいましたが。

意識の高い方ばかりでしたので、
拍子抜けするほど
スムーズにスケジュールを消化できました。

ともあれ、まだ方向性は未定ですが。

今日は、以前開催した
私の出版塾と、その他の出版塾の
大きな違いについてお話ししようかと思います。

実は、私の塾では
いっさいの理論を教えませんでした。

なぜか?

それは著者になるために、
理論も人脈もいっさい不要だからです。

この辺の話は、
私のメルマガをご覧いただいていれば
よく、おわかりだと思います。

では、何をやっていただいたのか。

必要最低限の文章を書く方法だけを教え、
まずは1冊、本を出していただきました。

ほら、立場が人を作る、というでしょう。

著者になれば、自覚と当事者意識が芽生え
理論もスムーズに頭に入ってくるんです。

でもって、著者の金看板で
人脈なんていくらでもできるんです。

だから、何も教えずに
思いつくままに自分の考えを文章にさせ
私が編集と加工と登録を代行しました。

だから、参加者の出版実現率100%という、
誇大広告も真っ青の
圧倒的な成功率を実現できたんです。

もちろん、完成した本のクオリティは
おせじにも高いとはいえないものばかりです。

ですが、みんな著者、ですよ。
デビュー作はダメ本でも著者なんです。

結局、何事もそうなんですが、
最初から完璧にできる人なんていないんです。

デビュー作が駄作でも、別にいいんです。
次以降、どんどん、ブラッシュアップしていけば。

そうやって人間は成長していきますからね。

むしろ、一歩目を踏み出してみなけりゃ
何も変わらないんです。

私の出版塾は、
転ばないための準備を延々とさせるのではなく。

転ぼうが何だろうが気にせずに
一歩目を踏み出させた
後ろからどーーーーん!と突き飛ばした。

そういうスタンスの塾だったのです。

こういう話をすると、
指導者である私の負担が
ものすごいように思われるかも知れません。

ですが、インチキ出版塾の指導者と比べると
だいぶ楽だと思いますよ。

なぜなら、私が最初のお膳立てをすれば
あとは、参加者さんが
自主的に学び、実践をしてくれるからです。

なんだかんだ、指導者って
どんなビジネスにもいえるんですが
マジメに、誠実にやった方が
お互いに楽をできるんです。

結局、ウソをつくのって、
フィクションを書くのと同じで、
頭を使うんですよ。

でもって、続きを書くのにも、
昔の話を覚えていないといけない、
あるいは、思い出すために読み返さなければいけない。

かったるすぎでしょう(笑)

だから、私は、
楽をしたいので、
マジメに、誠実に、正直に、
指導者ビジネスをやっているんです。

というわけで、
どういう形であなたをお手伝いさせていただくか
まだ、確かなことはいえませんが。

少なくとも、私が楽をできる方法・・・
すなわち、マジメに、誠実に、正直に、
結果を保証できる形でいきたいと思っています。




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