知性に欠ける残念な人たちに売らない方がもうかる理由

最近、こんなテーマばっかり(笑)

コピーライティングレボリューション
売れまくってるので、
その流れからいろいろ思うことがあるから、なんですけどね。

この、コピーライティングレボリューション、
実は、知性に欠ける残念な人たちは買わないようになっています。

その仕組みはあとでお話しするとして。

なぜ、知性に欠ける残念な人たちに売らない方がよいのか、
これについてお話をしておきましょう。

まぁ、答えはいたってシンプルで、
知性に欠ける残念な人たちは行間を読めないから、です。

たとえば、こんな表現があったとしましょう。

「独立して成功するにはIQが高いことが重要である」

さて、あなたは
どんな考えを持つでしょうか。

頭のよい人は、
その考えに様々なパターンを持つわけですが。

知性に欠ける残念な人たちの反応は一定です。

「それは間違いだ!」

そして、知性に欠ける残念な人たちは、その考えを正当化しようとします。

「○○はビジネスの成功とIQに因果関係がないと言っている」

といった、
もっともらしいデータを引き合いに出す場合もありますし。

「○○さんは学歴がないけど成功している!」

などと、
学歴とIQを混同した
トンチンカンな反論を繰り広げる場合もありますし。

「IQが高いからって調子に乗るな!」

という、いかにもな感情論をぶつけてくる場合もあります。

いずれにせよ、
表面的な言葉だけで脊髄反射を起こし
思考をする習慣がないのです。

ちなみに、先の

「独立して成功するにはIQが高いことが重要である」

ということですが。

基本的に、独立する人の多くは
人間的にハイスペックであることが多いです。

あくまで独立、ですよ。

自分でビジネスをするとか、起業するとか、じゃないです。
それって、他者依存でも成り立つものじゃないですか。
独力でビジネスを展開する独立とは異なるものです。

つまりが、あらかじめ、EQも高く、行動力もある人しか
独立という道を選ばない。

そういう偏った母集団になっているわけです。

だから、その中での違いを生むものとなると、
インプット、アウトプットに影響するIQなんですよ。

それゆえに、先の論理が成り立つ、と。

頭の良い人は、ここまでの解答を導き出せずとも
何か理由があるはずだ、と思考を巡らせるのです。

「関口の発している理論だから、
 きっと、何か理由があるに違いない」

そういう反応から、思考をスタートさせるのです。

これが、知性に欠ける残念な人たちとの違い。

ともあれ、この一連の話からもわかったでしょうが、
知性に欠ける残念な人たちを抱え込むと、
コミュニケーションギャップが生じやすくなります。

そうならないための配慮を適宜行うか、
はたまた、はじめから顧客にしないか。

どちらが合理的であるかは、
市場規模にもよるのでしょうが。

少なくとも、コンサルビジネスにおいては、
排除が合理的であると考えております。




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