発信者としての哲学を考えてみる

昨日の話は、
かなり腑に落ちた方が多いようで。

意外にも?
多くの共感をいただきました。

もっとも、ブログやFacebook、Twitterのように
共感が可視化される場でのそれは
てんであてにならないんですけどね。

こうして、メールでのやりとりで
それを肌で感じることができるのは
やっぱり嬉しいですし、励みになります。

なので、ご興味を持っている方も多いと考え
もう少しだけ、
発信者としてのあり方について
掘り下げたお話をしたいな、と思っています。

えーっとですね・・・。

あなたは、次のうち、
どちらの人の発信を参考にしますか。

1.本を書いている著名人
2.その辺のオッサン
3.借金地獄の自●未遂を経て成功した元ニート

おそらくは、1だと思います。

2という人は、まずいないでしょうし
3に影響されるのは
悪徳商法に引っかかるバカだけです。

で、これが全てなのです。

どうも、発信を継続していくうちに
ファンが増えて、権威性をまとうことができると
考えている方が多いのですが・・・。

事実は、その逆なのです。

権威性が先にあり、
それゆえに、発信を継続していけるような
ファンのニーズが生まれるのです。

だって、考えてもみてください。

アイドルがTwitterアカウントを作ると、
その日のうちに、フォロワーが
何万、何十万と集まるでしょう。

彼ら、彼女らは、
おもしろい発信をしているから、
フォロワーが集まっていますか。

違いますよね。

あらかじめ知名度があり、権威性があり、
その発信を見る価値があると思われているから、
そのような結果が得られるのです。

だからこそ、
あなたも、発信者として
影響力を大きくしていきたいならば。

いや、それ以前に、
発信者として生計を立てていきたいと思うなら。

権威性の演出のために
著書の1冊や2冊は持っておくべきなのです。

というわけで、
ニワトリが先か、タマゴが先か、ではないですが。

発信者としての活動を
最大限、合理的に展開したいならば。

まずは、発信情報に価値を感じてもらえるような
権威性を手に入れましょう。

そのための方法として最も手っ取り早いのは
本を出すことです。

私が、メールビジネスで
短期間で大きく躍進できたのも、
結局は著者という肩書きがあり
その権威性をうまく利用できたからですしね。

そして、そんな私のメールを
今、こうして、あなたが読んでくださるのも
おそらくは、
そういった権威性が少なからず作用しているからだと思います。

ぜひ、その力を、
あなたの武器にしていただけたらと思います。




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