無能はダイヤモンドすらゴミのように誤解させる

なんか、上手い表現を探したんですが、
ミスリードになったらイヤだなぁと思ったので。

おかげで、
意味深に見えて、そのまんまのタイトルです。

ええ。

無能な人のマーケティングって、
商品の魅力を伝えられないばかりか、
価値あるものさえも、ゴミのように錯覚させますよね。

何もしないで
家で寝てた方がよかったんじゃないの?ってくらいに。

個人的には、この本のタイトルなんてそれにあたりますね。

クロージングの心理技術21

うーん・・・

なんで、こんなタイトルかなぁ。

なんか、クロージングでしか使えなさそうな上に、
対面営業限定って印象を受けませんか。

これ、上手く改変すれば、
そのままセールスレターに使えるような事例の宝庫で、
心理誘導をはかるテクニック集の決定版とも言える名著なんですよ。

でも、あまり売れていないですし、
世間的な評価も、それほど高くありません。

うん、すごくもったいないです。

もっとも、本質を理解できる人の少なさゆえか、
それがわかる私や、私のクライアントさんは
この本のおかげで
ずいぶんとオイシイ思いをさせていただきましたけどね。

いやはや、それにしても、
ダイレクト出版らしからぬボーンヘッドですよ。

でもって、自社にも、
この手のやらかしがないかを、
見直してみようと思わせるきっかけにもなりました。




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