本業と副業

昨日のメールで、

> ただまぁ、今日の明日で、
> 意見や感想をお待ちしても・・・って感じなので
> 明日は、私の本業の話でも。
> 軽い息抜きみたいな感じで。

みたいな結びをしたのですが・・・。

えーっと、そもそもの話
私の本業ってご存じですか。

コンサルタント、アフィリエイター、
そんな認識を持っている人が大半だと思います。

ただ、「本業」って言葉の意味は

・最も多くの収入を得ている事業
・最も多くの時間を割いている事業

のことなんですよね。

そして、コンサルタントも、アフィリエイターも
私にとっては、そのいずれでもないのです。

・最も多くの収入を得ている事業
 ↓
 投資&システムリース

・最も多くの時間を割いている事業
 ↓
 著述業&馬主業

これが、私の本業候補です。

で・・・
どの話をしようかな、と思いましたが。

とりあえず、馬主業は、ないと思うんです。
マニアックな分野の話で
ほとんどの方にとってちんぷんかんぷんだと思うので。

だとすると、比較的身近で、
なおかつ私ならでは感のあるテーマが良いなと。

なので、

1.システムリース
2.著述業

この2つの話をしますね。

まず、システムリースなのですが。

これは、インターネットで商売を行う上で
便利なシステムを自社開発して
それをクライアントさんに貸し出すことで利益を得る事業です。

私はプログラマーではありませんが、
パートナーのエンジニアに間に入ってもらい、
開発と保守運営を行っています。

毎月コンスタントな収入になるので、
巷で人気の不動産投資のようなイメージですね。

もっとも、利益率は
不動産投資よりもはるかに高いです。

アイデアがあるならば、
不動産投資よりも、こちらをおすすめしますね。

ちなみに、商品ラインナップは
20品目を超えています。

中でも、140万件を超える
クレーマーや問題顧客の個人情報を集めた
取引にふさわしくない相手を事前排除する
ドレスコードシステムは
大手企業数社にも導入されています。

あいにく、そのドレスコードシステムの導入を公言してしまうと
クライアントへの誹謗中傷リスクや、
手口の巧妙化が進む恐れがあるので、
ここで名前を挙げられないのがもどかしいですが。

誰もがしっているような有名企業も、
当社のシステムを導入しています。

もっとも、私の場合は、
ドレスコードシステムを開発した手前、
それを駆使していることを世に公言せざるを得ず。

それゆえに、
ドレスコードによって除外された
先に該当する好ましくない人たちから
誹謗中傷されているのが現状です。

ともあれ、皮肉にも?
私への誹謗中傷が増えれば増えるほどに
その手の性質を持っている人を
キッチリと排除できていることの証明となり
ドレスコードシステムの導入が進んでいます。

あえて、導入事例を語らずとも、
販促が実現できている、おもしろい事例といえますね。

他にも、最近問題になっている
インターネット上における著作権問題。

サイト側に異議申し立てをしても、
訴状を用意するなどの
面倒な手はずを整えないと取り合ってもらえない、
そんな腹立たしい現状があるわけですが。

そんな面倒な手順を踏まずとも、
なかば強引に問題解決をしてしまう、
著作権保護システムもリースしています。

ただ、割と手荒なシステムとあって、
こちらのシステムは大手企業の導入実績はありません。
社内稟議にすら上がっていないと思われます。

しかしながら、
コンテンツ周りの著作権侵害に頭を悩ませる
中小規模のIT企業では
積極的な導入をいただいています。

他にも、海外企業に導入してもらったシステムも
チラホラ存在しています。

シンガポール法人の事業整理を行った際に、
大半は売却して現金化してしまいましたが。

競合エリアでの展開をしないという契約なので
今は、日本でのみサービス提供をしています。

もっとも、そのシステム、
海外向けのサービスとあって、
日本では伸び悩んでいますけどね(笑)

ともあれ、こういったキャッシュフローは
新たな挑戦のための
時間的、金銭的余裕をもたらしてくれるので助かります。

というわけで、
システムリース、機会があればぜひやってみてください。

ちょっと話が長くなってしまったので、
著述業に関するお話はまたあとで!




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