本を書きまくるための執筆テクニック

わりと、執筆活動って負担が大きいんで
Kindle出版大百科も
アップデートしたいんですが、作業が追いついていません。

ともあれ、大切な話なので、
ここで、先に、シェアしておこうと思うのですが・・・。

ここのところ、
ずっといっているように、
出版の恩恵にあずかるには、
1にも、2にも、とにかく本を出すこと、
出しまくることなのですが。

そのためには、
やっぱり、文章をバリバリ書く必要があります。

では、どうすれば、
電子書籍の必要ボリュームである
8000~1万文字の文章を
2~3時間で、毎日のように書けるようになるのでしょうか。

あ、先にいっておきますね。

引用とかでカサ増しするとか、ダメですよ。

出典を出せばOKとか、
インチキ出版塾で指導していたりもしますが。
普通に、著作権違反で人生終わります。
絶対にやっちゃダメです。

じゃあ、答えいいますね。

『事実を淡々と書く』

これです。

「あたりまえのことじゃないか!!」

もしかしたら、
あなたは、こんな風に落胆したかもしれません。

ですが、落ち着いて話を聞いてください。

はい、スーーーハーーーースーーーーハーーーー

よろしいですか。

いや、実はですね、
程度の差こそあれ、
人って、文章を書くときに、
演出というか、話を盛るんですよ。

要は、何パーセントかのウソが入るんです。

もちろん、そういう演出って
話を盛り上げるエッセンスになるんで
ぜんぜん、入れてもOKなんです。

ただ、入れることによって、
考えながら書く負担が増えるんですね。

ウソって、作り話なので、
話の展開を書きながら考えなければならないんです。

それこそ、プロ意識の高い人の場合、
リアリティを出そうと
細かい表現にまでこだわったり。
はたまた、話の整合性を何度も見直したり。

どうですか?

話を聞いているだけでも疲れてきますよね。

そうなのです。
ウソを書くから、時間が掛かるんです。
そして、筆が走らないんです。

逆に、なぜ、
2~3時間で毎日のように原稿が書けるかと言えば
本人が正直者であるかどうかはさておき
少なくとも文章では全て事実を書いているから、なのです。

もちろん、事実だけを淡々と書く場合、
それなりの知識と経験が必要と思うかもしれません。

ただ、それに関しても、
あまり心配する必要はありません。

というのも、基本的に本にしろ、
こういうメルマガにしろ。

自分よりもその分野に関して詳しくない人に教える、
情報をシェアするべく書くものだからです。

もちろん、何かの間違いで
自分よりも詳しい人が読んでいる場合もあるでしょう。

ただ、だから何なのだ、という話なのです。

そして、もしかしたら

「そんなの知ってるよ」

「ネットに無料で出ている話じゃん」

そういった反応もあるでしょう。

ですが、その一方で、
あなたが本にしてくれたことに感謝している人も
世の中にはたくさんいるということを覚えておきましょう。

というわけで、
さっそく自分も書いてみよう!って
思ってくれたら嬉しいのですが。

あえて、ここで、
全力で、それを止めたいと思います。

なぜかというと、
あまりに不毛な努力をしてしまうと、
そこで電子書籍出版に飽きてしまって
中途半端なところで終わってしまう懸念があるからです。




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