書籍を使った禁断の奥義を伝授します

この前、最後に書いたとおり、
このメール書き溜めなんですが・・・

今日から読み始めた人もいるかもしれないので
白々しいハイテンションで行きます(笑)

いやー、ついにこの日がやってきてしまいましたか。

おそらく、ですが。

今日の話を聞いたら、
あなたは、ものすごく悪い顔になるかもしれません。

絵に描いたような悪人面。

なぜかというと、
書籍を使った禁断の奥義を伝授するからです。

でもって、実を言うと、
昨日紹介したあの本もそうじゃないかな、って
20%くらいは疑いを持っているんです。

これね。

確実にガンガン売れる! 500件の見込み客リストを無料で集める最強の仕組み

昨日の話では、
著者は、自分の既存客を流し込んだり、
採算度外視で広告を打ちまくって、
タイトル通りの結果を実現した、
という結論にしていましたが。

・・・と、ここで納得してしまうあなたは、
きっとピュアハート。

私は、色々と、余計なことを知りすぎました。

そして、あなたにも、
今、ここで、汚れていただきましょう。

えーっとですね、これ、
ウソの可能性もあるんですよ。

???

言っていること、よくわからないですよね。

要するに、著者の方は、
500件の見込み客リストを集めてもいなければ
ガンガンに売れてもいない可能性があります。

「それじゃあ詐欺じゃないか!!」

いいえ、セーフなんです。

なぜかというと、
本には「表現の自由」が認められているからです。

だから、有名な本ですが、
こんなタイトルでも許されます。

100%確実に売上がアップする最強の仕組み

もちろん、この本は、
素晴らしい名著ですけどね。

中身は伴っています。

ただ、「100%」「確実に」「最強」というのは
いずれも広告では使ってはいけない誇張表現です。

ですが、これまた、
本なので「表現の自由」が適用されます。

すごいですよね、
まさに、法の抜け道ともいうのでしょうか。

ともあれ、電子書籍を使うことで
本来使うことのできない表現で
プロモーションや、権威付けができるんです。

もちろん、行きすぎた誇張表現は、
いざそれがウソだとわかったときに、
読者さんから失望されることになります。

ゆえに、相応の内容に仕上げる必要はあるでしょう。

しかしながら、自信作をゴージャスにデコレートするならば
往々にして、うまい具合に機能してくれるのです。

そして、勘の良いあなたならば、
もう、お気づきでしょうが・・・。

電子書籍による演出は、
何も、ビジネスに限って機能するというわけではありません。

人生の、あらゆる場面において
効果を発揮する権威性を生み出してくれるのです。

たとえば、
「みんなに愛される良い子に育つ7つの習慣」

あなたがこんな本を出版していたら、
世間は、どう思うでしょうか。

おそらくは、あなたのお子さんが
愛される良い子であると思うはずです。

私立の小学校、中学校の受験に際して
有利な立場に立てそうですよね。

「勝負デートに使える夜景のきれいな都内厳選5レストラン」

あなたが、こんな本を出していたとするならば、
異性をデートに誘って
OKしてもらえる確立は格段に高くなることでしょう。

このように、自身の知識や経験を
ゴージャスにデコレートすることで
人生のあらゆる場面でおいしい思いができるのです。

ワクワクしてきませんか。

というよりも、
「なんで、今まで知らなかったんだ!」
って、後悔すらおぼえませんか。

とにもかくにも、
表現の自由に守られているがゆえに、
電子書籍はあなたの人生全般にわたって、
強大な武器になってくれるというわけです。

あとまぁ、さらに黒い話があるんですが。
それは、また今度。




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