昨日の続き

ずいぶんと、掲示していないですが。

電子書籍出版に関する個別の質問は
すべて、有料にて対応させていただいています。

ただ、私のスケジュールが
もうビッシリ埋まっていて
予約メールの処理がかなり大変な状況です。

というか、手間が掛からないアピールなのか
あらかじめ質問を書いてくる方もおります。

こういうのは、確かに助かるので
急遽、スケジュールに余裕ができたときは
優先してご案内していたのですが。

いかんせん、もはや、
それすらも、なかなか難しい状況です。

もちろん、気持ちはよくわかります。

著者になるのって、
それだけで人生で圧倒的に有利ですし。

でもって、1日も早いほうが
人生でおいしい思いができる時間が
長くなりますからね。

ただ、だからといって、
インチキ塾や、詐欺教材、
さらには劣化コピーの指導者から
それを学ぼうとは思わないはずです。

いや、実際、いらっしゃるんです。
私の周りにも。

私から学んだ知識や経験を
世に広めようと考えてくれるのは
確かに、光栄なことなんですけどね。

いかんせん、ご本人が、
まだかじったレベルでそれをやってしまっている。

だから、結果として、
末端というか、
その先にいるお客さんのニーズに
100%答えることができていないんです。

彼らが不誠実であるならば、
叩きつぶすという選択もあるのでしょうが。

いかんせん、
誠実ではあるが能力不足、という
気の毒な立場なんですよね。

いつかは、誠実な仕事の先に
彼らの成長があると信じたいですが。

それまで付き合わされるお客さんは
悲劇でしかないですよね。

したがって、これまでは、
私の教えを受けた人たちからの拡散を
期待していた部分があるのですが。

今一度、直接お手伝いをさせていただき
確実に結果を出していただくことに
時間を割いていきたいな、と考えるようになりました。

その中から、
誠実で能力のある後進が出てくれば
私もまた、
本業に専念できる日が戻ってきそうですしね。

というわけで、
あなたを著者にするお手伝いを、
これから、何らかの形で実現したいのですが。

見切り発車で付き合わせるわけにもいかないので、
2~3日、待ってください。

ちょうど、コンサル面談のラッシュなので
その流れから、
ベストな方法を模索したいと思います。

ではまた!

あ、あと、そういう理由なので
もしかしたら、明日、明後日は
メルマガをお休みするかもしれません。

その点は、あらかじめご了承ください。




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