新人著者の苦悩

アレですね、
気合いを入れてダークな話を書くと
消耗するから、どうしても毎日書く気になれない(笑)

でもまー、ほら、
読む方も気合いが必要ですから。

今後も、このメルマガは
のんびりと行きたいと思います。

さてさて。

出版業界の裏話!!

今日は、新人著者の苦悩、
さらにダーク編です。

多くの新人著者は、
15万円程度の印税しか入らない、
そんな話をしましたが。

えーっとですね、実は、その話、ウソです。

「なんだ、やっぱりもうちょっともらえるのか!
 ビックリして損しちゃったよ!」

「そりゃそうだよね!
 じゃないと、著者なんてバカらしくてやってられないよ!」

うーん・・・

もし、あなたが、
こんな反応だとするならば。

この先は、読まない方が良いかもしれません。

わずかな期待すら打ち砕く
シビアかつ、残虐非道な現実の話だからです。

もし、あなたが、心臓が弱いなら、
ちょっと画面から目を離して、
大きく、一度、深呼吸をしてから読み進めてください。

いいですか?

実は、ですね
その15万円の印税は振り込まれません。

「!?」

ビックリしましたか?
ぶっこみのタク状態ですか?

って、ちょっと古いですね。
こういうマンガです。
マガジンの。
おぼえてますか?

http://uma7.jp/taku2.jpg

まぁ、それはさておき。

そうなのです、印税、振り込まれません。

あ、踏み倒しとかじゃないですよ。

出版社がプロモーションに使うお金になるのです。
ちなみに、拒否権はありません(笑)

イヤなら本を出しませんよ、というノリです。

というわけで、
新人著者の場合
実は、本を出しても、
印税なんて1円も入ってこないのです。

「なんだ、ちょっとガッカリ・・・」

いやいや、待ってください。
平和ボケしすぎです。

というか、この程度の話で
ダークなんていいませんよ。
誇大広告じゃあるまいし!!

実はもっと、あるんです。

それはですね、

なぜ、ほとんど全ての著者希望者が
原稿や企画書を送っても
出版社から見向きもされないか、
ということも関係しているんですが。

・・・長くなったので明日に続きます!!




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