広告を出稿するときにコピーなんて無意味?

先日、昔の会社の同僚で、
今は、ある有名美容系企業に勤めている友人と
食事に行ってきました。

彼は今、宣伝部で働いているようなので、
わりと、突っ込んだ話を聞いてみました。

ザックリと要点をまとめると。

1.予算調整のための非承認は日常茶飯事

2.特単設定の相手以外は戦力として考えていない

3.Instagramサイコー!

このメルマガのコンセプトから行くと、
まぁ気になるのは3だと思います。

ええ、美容系というジャンルもあるんでしょうが、
とにかく、Instagram広告が
圧倒的な成果につながっているらしいんですよ。

Facebookとの比較では、
実に3倍以上の費用対効果になっているそうです。

もっとも、今のFacebookのメインユーザーって
30~40代のオッサンばかりなので
そりゃそーだわ、ってなるかもしれませんが(笑)

ともあれ、Facebookも、Instagramも
広告に、ある特徴があるのはご存じのとおり。

そう、ほとんどといっていいほど
テキストが含まれないんですよね。

というか、広告記事も、画像も、
文章が多いと、
それだけで掲載されなくなる仕様になっています。

これの意味するところは、
コピーライティングの否定・・・
というのは、いいすぎかもしれませんが
軽視されつつあるのは事実ではないでしょうか。

まぁ先の広告からリンクするLPには
質の高いコピーが必要ですので、
その重要性が変わることはないのでしょうが。

いずれにせよ、
コピーライティングの腕を振るうには、
そのお膳立てとなるスキルや道具が必要な時代になった、と。

これは認めざるを得ないようですね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です