女性は女性の気持ちがわかる?

予想どおりに?前回のメールは
上々の反応でした。

大半は、「勉強になりました!」という
好意的なものでしたが。

中には、議論したいのかな?と思うような
わけわかめな問い合せも。

うーん、お前がそう思うなら、勝手にそう思ってろや、
って思ったんですけどね(笑)

ともあれ、そういう輩の議論に応じるつもりはないですが
もしかしたら、$$$name$$$さんも
気になっていることかもしれないので・・・。

えーっと。
タイトルの件ですね。

女性なら、女性の気持ちがわかるから、
女性向けの商品やサービスのコピーを
男性よりも上手く書くことが出来るんじゃないか。

という理屈です。

結論から言うと、No、ですね。
そんな単純じゃないですよね。

じゃあ、子供なら子供の気持ちがわかるから、
子供向け商品やサービスのコピーを
プロの男性よりも上手く書くことが出来るのか、と。

極論になりますが、
これと同じことなわけですよ。

細かい話をすると、
それこそ、広告論の本が1冊書けちゃうんで
ここでは省略しますが・・・。

いずれにせよ、
女性であることが有利に働くターゲットが
確かに存在することは事実ですが。

まぁその市場規模は決して大きくないですし、
その市場においても、
ただ女性であるというだけで、
優秀なコピーライターと
互角以上に戦えるというわけでもありません。
能力的に互角であったときの勝率が高くなるレベルです。

なのでまぁ、この辺は、
ビジネス的な向き不向きとして
割り切るしかないんじゃないでしょうかね。

男女の優劣とかじゃなくって、
力仕事は、総じて男性の方が向くのと同じように。

コピーライティングや情報発信もまた、
男性の方が向く仕事であるということです。




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